5月 21

算数の授業を受けていくために、必要なのは、予習と復習のどちらなのでしょうか。

塾によってその答えはまちまちであり、また個人でもどちらを優先すべきなのかは難しいところです。
ただ、予習・復習のどちらにも長所があります。
どちらもできれば言うことなしなのですが、時間というのは有限です。
このあたりを皆さん悔しく思っていることでしょう。

勉強する時間には限りがあり、その限られた時間内で自分が優先すべき勉強い優先順位を付け、時間が余れば、その余った時間を予習・復習の時間にあてると言った方法をとればいいと思います。

これは、子供自身に勉強時間の配分の歯科などを考えさせることにもつながりますので、将来的に、親の口出しがなくても、計画的に算数の勉強が出来るようになっていくといったメリットがあります。

早い段階から中学入試の勉強が出来ているのであれば、こういった勉強の計画を自発的にとれるような子供になっていくと言った狙いから、勉強の段取りをする力を身につけていってもらうことは、受験生になった時、算数の勉強をしていて非常に効果を期待できると思います。

勉強で壁にぶち当たった時、どうすればいいのいかあがいた時、自分で突破口を見つけやすくなるからです。

中学受験が親子の二人三脚が必要不可欠となってくるとは言え、まもなく中学生となる子供がいつまでたっても親にレールを敷かれているようでは、勉強はできても、将来社会人になった時に苦労しやすいです。

算数の勉強法を考えていくサイトで、少し話が脱線してしまいましたが、大切なことだと思ったので、お話してみました。

4月 2

私立中学の入試問題は、当然ですが、学校サイドの人間が作成しています。

ですから、各学校によって個性が出てくるわけですが、これは数学教師の個性であるとどうしに、それ以上に学校がどのような生徒を望んでいるかをうかがい知ることが出来るといってよいようです。

特に算数は、算数の範囲だからこそ、問題を解くのが非常に難しくなってきます。
数学なら、簡単に解けることをあえて算数の範囲内で溶いていこうとするから非常に難しくなってくるのです。

テレビ番組で、中学入試問題を応用したクイズ番組でもよく出題されていますが、XやYを用いると簡単に解ける問題が、用いることが出来ないことによって非常に解きにくくなっていますよね。

また、各学校によって、中学入試の時方にも指示を出してきます。
「図を使って説明せよ」
などと、いった問題が多いなど、それぞれの中学入試の問題には個性が出ます。
そこからこの中学はどのような生徒を欲しているのかが分かるわけです。

人気のある中学では、中学サイドに生徒を選ぶ権限があります。
自分の学校が欲する生徒を探し出す篩いの役割を果たしているのが、中学入試というわけですね。

中学入試の問題を解いていて、この出題は面白いなと思う学校がいくつもあります。
問題の解き方を分かりやすく説明できるようになっていくことは、勉強することの楽しさを味わうことが出来ます。
中学入試の勉強と学ぶ楽しさを味わえる一石二鳥な学校。
個人的にはこういった学校へ進学していってほしいですね。

3月 9

中学入試を受ける上で、算数は非常に大切です。

算数で点数を稼ぐことが出来る程度なら理想的だが、せめて算数が足を引っ張らない程度にはしておきたいところです。

その為にはまず、算数に対する苦手意識をなくすことが必要。

算数の苦手意識は、早ければ、小学校年生の時点で始まってしまうものです。
この時期、まだまだ4月生まれと早生まれとでは身体的にも精神的にも成長の差が大きいです。

授業についていける生徒と、ついていけない生徒がいるのも仕方ないこと。
フォローがしっかりしている学校では、ついていけない生徒に対して居残り授業で授業についていける程度に補修してもらえるけれど、公立ではそこまでしてもらえる学校は非常に少ないのが現実です。

このままでは、算数に対する苦手意識が定着してしまい、中学入試で最も足を引っ張る教科になってしまうことは間違えないといっても過言ではありません。

そんな時、期間限定でもいいから、個別指導してもらえる塾や家庭教師に頼んでみるのもお薦めです。

低学年のうちから・・・なんて考えてしまうけれど、低学年のうちだから、しっかりと基礎を作ってあげる必要があるのです。
基礎がしっかりできれば、勉強することの喜びを感じることが出来るし、4年生3学期まで中学入試対策をそれほどしなくても済むかもしれませんよ。

今中学入試対策に短期間の月謝1万円を掛けるのか、それとも、後れをとるのに長期間かかってしまう時期に月謝1万円を掛けるのか、どちらがお得かは分かりませんが、学年が低いからと言って、学年が上がってから追いつかせればいいという考えは、甘いと思います。

特に算数は、低学年のうちの方が授業の進度が遅いので、遅れを取り戻すことが出来るのも早いですよ。

2月 2

中学入試の算数問題の質問をインターネットで見ていて思うこと。
やはり公式で覚えることって小学生には非常に難しいことだなってこと。

算数で、「このような問題が出たら、このような時方をする」と言った機械式の公式を覚えれば、確実に算数の問題は解ける。

確かにその場で指導されれば解けるでしょう。
しかし、それでは納得がいかないといったケースはよく出てきます。

そう、公式には理論というのが本来はあるもの。
その理論さえ納得できれば、ずーっとその公式は頭に残っていくものでしょう。

公式だけをすんなりと覚えて良い点数を取ること、時間を掛けて理論的に覚えていくこと。
効率のことを考えると、前者の方がスムーズに勉強がはかどっていくのですが、本来勉強とは後者の方。

ここが中学入試では難しいところです。

本来の勉強と相対するところにある中学入試。
本人が納得して勉強を進めていきたい性格の子供は、こういった時、的確に解説してくれる講師と巡り合うことが大切になってくるのでしょう。

時間はかかるけど、確実に自分のものにしていくこの勉強方法で行くなら、算数の中学入試対策は、早い時期から始めるべきだと思います。

ただ、納得がいかないとなかなか覚えていけないということは、本来であれば、非常に勉強に対して前向きな思考で良いこと。
「公式だから」と言って、頭ごなしに叱責するといったことは決してしないでください。
成長のめを摘んでしまうことと同じことをしているのですよ。

算数の勉強はゆっくりでいいから確実に自分のものにしていくことこそが大切なのです。

1月 14

中学入試が続々と行われている今、算数でできる勉強とは、新しいことを覚えていくことではなく、過去に失敗した問題を復習しておくこと。

今更どうあがいても、中学入試で実力以上の力を発揮することはできないのだし、それならば、今ある自分の実力を100%出し切る方法をとりましょう。

それには、過去に間違えた問題をもう一度解きなおすことが大切になってきます。
テスト問題が返され、間違え直しをしたときには分かっていたつもりでも、時間が経過すると、算数の解き方をわすれてしまっていることはあります。

正解している問題や得意なジャンルは身についているので、大丈夫。
さらに勉強する必要はないでしょう。

うろ覚えな問題をしっかり自分のものにするために、過去にテストで出題された算数の問題を今一度復習しておきましょう。

そのことによって、確実にあなたのものになりますから。

遅い時間まで根を詰めて勉強するのはもう終わり。

あとは、入試本番へ向けての体調管理。
中学入試では、1点1点が非常に大切になってきます。

したがって、体調を万全にしておかないと鼻詰まりをしていただけでも、本来の実力の9割程度しか発揮できないということもあるのです。

中学入試に集中して挑むためにも、万全の体調で、平常心をわすれないように、試験会場の雰囲気にのまれないようにすることが今必要とされることです。

あと、冬将軍到来で、日本各地で悪天候が続いています。
時間に余裕を持って試験会場に到着するようにしましょうね。

12月 11

中学入試で算数が得意になるためには、国語の学力が必要です。

その為には、低学年で算数を好きになっておく必要があります。

低学年は、言葉を理解することが難しい。
国語だっておぼつかないのに、さらに、算数の為の言葉を理解しなくてはいけない。

低学年で初めて算数を学ぶ子供たちにとって非常に難しい問題です。
ここで躓いてしまうと、算数に対する苦手意識が働き、ずるずると中学入試を受けるころになっても苦手なままでいるというパターンは少なくありません。

したがって、低学年で、算数を好きになってもらうためにも、国語の学力はある程度必要です。
その為には・・・読書をすることをお勧めします。
読書とは意外に学力が付くものです。

低学年であれば、自分で読んでみるのもいいし、親に読んでもらうのもいい。
言葉を頭の中で想像することで、また読解力も付いていくのです。

「あわせていくつ」
「のこりはいくつ」
「全部で」

問題を作る先生によっては、この言葉についてじっくり説明する先生もいれば、算数は国語ではないと「+」「-」で指導していく先生様々です。

先生たちは指導するプロですから、個々で指導することに対してこだわりがあります。

ですから、その先生の始動に合わせて家庭でも教えていく必要がありますので、お母様方も算数に関しての教え方で学校の先生と衝突せずに柔軟に対応しましょう。

でないと、お子さんが算数に対する苦手意識が働いてしまいます。
中学入試までスムーズに算数をこなしていってもらうためにも、低学年での起訴は本当に大切なのです。

11月 17

中学入試を受けるうえで、算数が苦手科目だと致命的だとも言われている。
特に算数は、計算問題は皆解けて当たり前、応用問題で差をつけることのできる教科だからではないでしょうか。

そう、算数が苦手だと、中学入試でほかの生徒に差をつけられてしまうのです。

応用問題は言わずと知れたことではあるが、点数が大きい。
一つ間違えただけでも、単純な計算問題の3問分くらいの点数の差は開いてきてしまう。

この点数の差が中学入試では、合格と不合格の明暗を分けてしまうのだ。
ただでさえ、一点差の中にたくさんの受験生が日使命といるというのに、応用問題が解けないとなると、まさに致命傷になってしまうのです。

逆にいえば中学入試で算数が得意な生徒は中学入試い有利になるのではないでしょうか。
中学入試勉強にそれほど算数に時間を割かなくてもよい分、ほかの教科の底上げを図れるからです。

算数の応用問題で生徒たちが苦手と思ってしまうのは、その問題の独海力にも関係してくるからでしょう。
一度読んで問題の意味をすらすらと把握できるのとできないのとでは、時間的にもずいぶん違ってきますからね。
特に小学生の場合、算数の応用問題を理解することが苦手な生徒は多いといいます。

そういった意味合いでは、算数の応用問題が得意な生徒は、国語の問題も得意なのかもしれませんね。
ということは、算数と国語の両教科の勉強にそれほどウェイトを置かなくても済む・・・。
やはり中学入試は算数で決まるといっても過言でもないかもしれませんね。

10月 23

中学入試勉強をしていて、算数が苦手だという生徒さんは、どうして算数が苦手なのだろうか。
算数は、マル暗記すればある程度の問題を解いていくことができる。

したがって、丸暗記で覚えていると、どうしてそのような公式なるかが分からないから、ふとした拍子に暗記していたものを忘れてしまうと、問題が解けなくなる。
それがきっかけで算数を苦手になる可能性もある。

算数が苦手科目になると、算数の勉強をする時間がどんどん少なくなっていく。
するとどんどん点数も落ちていき、苦手教科から嫌いな教科へと変わっていってしまう。

中学入試勉強のデフスパイラルになって行ってしまうのである。

そうならないためにはどうすればいいのか・・・・。
それが予習なのです。

予習することで、自分にとって分からないところが出る。
分からないと、学校で、塾で先生が指導しているときに集中して聞くようになる。

そして分からないところがわかるようになると、「そうか!なるほど!」となり、若らな問題をわかるようになることの楽しさを覚えるのだ。

予習とは、先に計算を解いていくのではなく、自分がわからないところはどこなのかを知っておくことなのだ。

特に小学5年生の今の時期は、中学入試対策に進学塾に通っている家庭ではわかるだろうが、内容の難しさがどんどん加速していく時期だ。
中学入試直前の6年生では、もう中学入試が目の前いに迫っているし、予習をする時期ではないから、こういったことはできなくなってくるが、5年生以下の家庭では、予習を大切にしてほしいです。

また、中学入試を控えている家庭でも、自分が今何がわからないのかをしっかり把握し、そのことについて、質問することは大切です。
質問は学校や進学塾で見つけるものではなく、家庭で用意しておくもの。
これ、大切です。

9月 11

中学入試までラストスパートをかける時期がやってきました。

算数をはじめ各教科の過去問題集にはみなさん取りかかっていますか?
算数を苦手な方は、過去問題集に取り掛かる前に、算数の基礎問題など簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。
人間先入観を持ってしまうと、自分で壁を作ってしまうものです。
必要のない壁を自分で作り、その壁を乗り越えなくてはいけなくなるのはこの時期に来ては時間のロスです。
少しでも算数に対する苦手意識を払しょくさせるためにも、簡単な問題を解いて、算数に対する苦手意識を取り除きましょう。

また、小学生で算数が苦手になる時期と言うのは、小学生に入ったなり、分数が始まる頃など節目にありがちです。
レベル的にはごくごく基本ですが、ここで算数に対する苦手意識がついてしまうと、算数は勿論のこと、数学になってもずーっと苦手になりがちです。

ごくごく基礎の段階でしっかり教えてあげることのできる環境に置いてあげることをお勧めします。

子供と言うのは、大人が思うよりも繊細で傷つきやすいものです。
否定的な言葉を使ったりして
「どうせ僕は駄目なんだ」という思いをさせないようにすることも大切です。

過保護になることもいけませんが、子供は大人が思っている以上にガラスの心を持っています。
経験を積んで大人のような頑丈な心になっていくのですが、ガラスの心を砕くような発言は決してしないように。

さあ、中学入試まであと残りわずか。
算数が得意な人も苦手な人も、今の自分の学力に自信を持ち、成績が落ち込まないように、勉強していきましょう。

8月 17

夏です。
小学生にとって、夏休みと言えば、クワガタやカブトムシを捕りにいきたいところでしょうか。
最近の小学生は、虫が苦手な子もいるので、そうでもないでしょうか。

今は少しその人気に陰りが見えてきているムシキング。
このゲームを楽しむために、ひらがなやカタカナを必死に覚えた幼児が沢山いるそうです。

何か新しいことを学ぶ時、学ぶ楽しみというものがないと、子供はなかなか覚えていかないようです。
それは幼児であろうと、小学生であろうと大差ないのではないでしょうか。

だからこそ、DSなどのゲームで勉強ものが人気があるのでしょう。

楽しみのために勉強すること、私は賛成です。
子供は遊びの名人です。
遊びを通して学んでいくことは沢山あります。

人間関係などもそうでしょう。

中学入試の算数の勉強も、しかり。
中学入試に合格するという楽しみがあるからこそ、中学入試に向けて勉強を頑張っているのです。

この時期夏休みの半ばでたるんできている子供達が増えてきています。
公立へ進学する子供は夏休みの宿題を貯め込んではいませんか?
毎年のようにテレビでちびまるこちゃんやカツオ君が宿題が終わらないと泣いていますが、人ごとではなく、算数のドリルが手つかずだという子供が多いようです。
小学生の宿題、手伝う必要はありませんが、週に一度は計画的に進んでいるかのチェックをする必要が親にはあるのではないでしょうか。

中学入試を控えているという家庭では、中学入試へ向けての勉強が計画通り進んでいるかどうかのチェックを定期的に行う必要があります。
これは親の義務であると言っても過言ではないでしょう。

夏休みを効率よく使えるかどうかは親にかかっているのです。

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