3月 15

中学入試では、算数が重要です。
これは、何度もお話しをしていますよね。

あなたのお子さんの中学入試問題で重要な算数の勉強方法は、正しい方法ですか?
というのは、中学入試の算数を勉強しているけれど勉強方法が間違っているという生徒が多いのも現実のようです。
算数が苦手だというお子さんはいませんか?
それは、きっと中学入試で大切な算数の勉強方法が間違った方法で勉強をしているのからなのかもしれませんね。

中学入試で大切な算数では、まずは基本的な事が大事です。
算数に必要となる計算が土台となりますよね。
算数ですから当たり前なのですが、計算をして問題を解いて行く事になります。

この中学入試に必要な算数の計算力である土台が付いていなければ、応用問題などを解く事が出来ない場合が多いでしょう。
まずは、算数の基礎をしっかりと学ぶ事が大事です。

計算力の早さは、個人個人によりその早さも違っている事でしょう。
ただ算数の計算が早ければ良いというものではなく、正しく計算出来る計算力が算数には大事な事なのです。
中学入試で大切な算数に強くなるには、まずは基本的な計算問題を正確に解ける事が大事です。
算数の基本が出来ていれば、算数の計算をするスピートも早まってくる事でしょう。
計算を苦にしないのであれば、算数もだんだんと得意になってくるはずですよ。
そうなると、中学入試で算数が一番得意な教科となるかもしれませんね。
まずは、計算する上で基本的な事をしっかりと身につけておく事が重要ですよ。

2月 2

現在、算数が苦手というお子さんが多いように感じます。
中学の入試では、算数が重要だとお話しをしました。

算数は、簡単な問題を小学生の時から学ぶかと思います。
簡単な小学校の算数は、どの場面でも使う事が多いですよね。
まずはこれが基本となる訳です。

簡単なこの算数は、基本ですので中学入試でももちろん大事です。
また、中学入試や高校入試などの試験時だけに必要なものではありません。
社会でも算数は使いますよね。
幼い頃から、数字に慣れ親しむようにとそろばん塾などに通っているお子さんも多いでしょう。
このそろばん塾で学んだ事が、中学入試でも活用されている事もあるんですよ。
算数の基本をそろばん塾で学んでいると言ってもよいかもしれませんね。

では、中学入試でも大事な算数が”苦手”だというお子さんはどうしたら算数に興味を持ってくれるようになるのでしょうか?
算数が苦手という意識があると、問題集などを開くだけで拒絶反応を起こしてしまう事があります。
中学の入試問題となれば、やはり難しい算数の問題も多いかと思います。

小学生の時にこの算数が苦手なお子さんがいれば算数に慣れ親しむと良いでしょう。
勉強をする時には、”難しすぎる算数の教材を選ばない”事が大事です。
かといって、簡単すぎる教材を選ぶというのではありませんからね。

中学入試問題でも大事な算数には、問題と解けた時の喜びが大事だと思います。
問題を解く事で、その喜びを知る事が出来れば算数の苦手意識が薄まってくるかもしれませんね。

1月 11

1月に入り、受験までもうすぐです。
もうすぐ中学の入試という方、受験に向けてラストスパートですよ。
あと少し、頑張ってくださいね。この時期が肝心ですよ。

中学入試の中でも何故か、算数が一番悪いというお子さんもいらっしゃるでしょう。
なぜ、うちの子は算数が一番悪いのか?
その理由を考えてみると、計算ミスが多すぎるとか計算するのが遅いなどと考えられるでしょう。
また、算数の入試問題の中にもある応用問題が苦手だと言う方もいるでしょうね。
応用問題は、国語力も必要となってきますからね。

算数の計算が遅いのであれば、計算をする際にある工夫をしてみると良いでしょう。
例えば、
2.15×20×16-2.15×35×4+2.65×12×10を計算する場合には、
(2.15×20×16)-(2.15×35×4)+(2.65×12×10)と( )を使って算数の問題を解いてみると良いでしょう。
そうする事で簡単に算数の計算を解く事が出来ると思います。

また、入学入試の算数の計算ミスが多いのであれば何故間違えたのか?考えてみましょう。
単なる計算問題のミスなのか?又は分かっていなかったのか?
中学の算数の入試でミスを増やさない為にも、何故間違ってしまったのか?見直してみる事がポイントです。
算数の計算問題を解いた時の、計算の過程を見てどこが間違ってしまった所なのか?見直すと良いですよ。
またこの計算問題ですが、スペースを有効に使い計算すると良いですよ。

12月 3

中学受験の算数が苦手な方はいませんか?

算数がもともと苦手で、入試での算数はどんな入試問題が出るのか?
とても心配だという受験生のお子さんもいるかもしれませんね。

算数は、どのようにして解けば良いのか?
その公式が頭の中に入っていると簡単に算数の問題を解く事が出来ます。
ですが、公式が分かっていない場合には問題が解けずに困ってしまうかもしれませんね。

低学年で学ぶ面積を出すような問題でも、その公式が無いと面積を求める事は難しいです。
逆にいえば、公式を知っているだけで簡単に算数の問題を解く事が出来るという事なんですよね。

算数の入試問題は、最初は計算問題です。
この計算問題を、ミスなく確実に計算して得点を確実に稼ぐ事が大事です。
この最初の計算問題を間違えてしまったのであれば、何故間違えたのか?
それは単なる計算ミスだったのか?それとも、理解をしていないのか?
見直す必要があります。

中学の入試での算数の問題が苦手だと言う受験生もきっと多いかと思います。
ですが、公式をしっかり頭に入れて受験を受ける事で確実に点数を取る事が出来るのであれば平均点や偏差値を上げるチャンスですよ。

算数の成績を上げるには、普段から数字や計算などに慣れ親しむ事も大事かと思います。
普段から簡単な計算をしてみる事で、計算や数字に慣れておきましょう。
また応用問題には、国語力も必要となります。
本を読んだりして国語力を付けるのも算数の実力を上げる方法の一つと言えるかと思います。

11月 8

計算が苦手な為、算数も嫌いという方の原因は何だと思いますか?
算数が苦手だと考えられるのが、計算に慣れておらず計算不足だという事です。
計算不足だからといって、一気に計算をすれば算数が得意になるという訳ではありません。
宿題を溜めずに、毎日少しずつ計算問題を解いてみる。
これが中学入試の為の成績UPに繋げる為には、とても重要なんですよ。

そして、算数に強くなるにはその問題を解いた時の計算式などをしっかりと綺麗に残しておくと良いです。
また、中学入試の為に時間を決めて毎日同じ時間の算数の勉強をする事も大事です。
中には、勉強嫌いなお子さんもいるでしょう。

机に座る事すら嫌いなお子さんに、例えば”一日2時間勉強をしなさい”とか”問題集を毎日10ページしなさい”などと言ったとしてもなかなか実践することが難しいでしょう。
また、最初は出来るかもしれませんが苦痛になって毎日続ける事が嫌になるかもしれませんね。
算数の計算問題を、毎日少しずつでも良いので勉強すると良いでしょう。
最初は、3分とか5分でも良いです。
それを、毎日続ける事で算数の計算問題に慣れてくるのです。

また、この短時間を作る方法とした例えば夕飯が出来る前とか学校から帰ってきて遊びに行くまでの時間などに決めておくと良いですよ。
少しづつ毎日の努力の成果が実り、算数が楽しくなるかもしれません。
また、中学入試の算数の成績も上がってくると3分が5分に5分が10分に勉強時間も延びてくるかもしれませんね。

10月 25

中学入試対策として、算数の勉強をしている子供さん。
入試の為に、まずは算数に強くなろうと勉強をしているかと思います。
入試対策の為に塾に通い、その塾では通常の小学校ではやらない大量な文章問題をこなしているお子さんもいるかもしれません。
最近では、中学入試試験対策として塾に通う子供さんがだんだん低年齢化しているそうですよ。
塾も、低学年のコースなどが設定している所も多くあり保護者が焦りそして我が子を塾に通わせると言ったパターンが多いのかもしれませんね。

ですが、やはり個人差がありこの入試対策の為に用意された問題をこなせる子とこなせない子がいるかと思います。
この問題を解けない事で、子供が辛い思いをしている事もあるようです。

また算数は、計算問題だけでなく文章などを理解して解かなくてはならない応用問題などがあります。
その文章の意味が分からないと解けない事が多く、やはり国語力も必要となるでしょう。意味が分からないまま問題を解いていても、ただ計算をして入試問題を解いているだけでこれでは応用が利かなくなってしまいますよね。

低学年のお子さんは、入試対策の為の勉強などは急がなくては良いのではないかと私は思います。
基本的な事からしっかりと学び、そして数字や計算をする事に興味を持つ事が一番大事な時期なのではないでしょうか?
計算や数字を見る事に慣れていると、自然に算数が好きになるはずです。
入試対策は、高学年になってからでも十分だと私は思いますが…。

9月 3

小学生のころは、算数が得意だったけれどだんだんその算数が苦手になってきた。
このように感じている入試を控えた中学生もいるでしょう。
小学生の時に習った算数と中学では、何が違うと思いますか?
なぜ、得意分野だった算数が中学になって苦手な分野になってきたと思いますか?

それは、中学で習う算数(数学)は考える科目となるからだと言えるのではないでしょうか。
小学生のころに、勉強をしていた算数はただ計算をすれば良かったのですが中学となると計算を考えなくてはならない科目となったから苦手となったのではないでしょうか。

中学などでは、公式を習う事でしょう。
この公式に数字をあてはめて計算すると、答えが出てくるのですがこの公式をただ暗記するのではダメです。
自分で公式をきちんと理解して、自分なりの公式を考えそして公式に数字をはめていく事で自然にその公式が身についてくることでしょう。
最初に言ったように、ただ数字を公式に当てはめて答えを出す方法であれば、基本の問題しか解く事が出来ず”考える”事が出来なくなってしまいますよ。
この後の、高校入試ではさらに公式を応用して計算しなくてはならない事もあるので中学の問題から数字を考える事を基本にして勉強をすると良いかもしれませんね。

中学で習う公式や定義などを、参考書などを見てしっかりとまずは理解をする事から始めると良いかもしれません。
基本的な問題から、やっていくことで入試に出てくる応用問題で考える事が出来るようになる事でしょう。

8月 27

中学入試で点数に差が開きやすいのが算数です。
算数には、答えが基本的にはひとつしかありません。

中学入試で問題の解き方のそのアプローチの段階をみると言うものであれば、答えは一つだけとは限らないでしょうが、解き方が分かっていれば、中学入試試験の問題を解く時間が足りなかったという場合を除けば、答えを導き出せていることでしょう。

中学入試の応用問題などは、点数の配分も大きいです。
従って中学入試の問題が解けるか、分からないかで、非常に点差が開いてしまい、その結果、中学入試の合否に影響してくる。

だからこそ、中学入試は算数で決まってくると言っても過言ではないし、最低でも、算数を苦手教科にはすべきではないのです。

算数に苦手意識を持つと、それを解消するのに時間がかかります。
非常に簡単に解くことのできる低学年のうちから、苦手意識を持たないように、保護者がしっかりチェックしていくことをおススメします。

親が指導できないレベルになってきたなら、その時、塾や家庭教師に指導をバトンタッチすればよいでしょう。
基礎がしっかりできていて、好きだという意識があれば、保護者から講師へのスイッチもスムーズに行えるし、何より本人が難しい応用問題になっても、問題を解く楽しみが出来ているので、そのままの気持ちで勉強を進めていくことが出来るでしょう。

中学入試だからと肩に力を入れず、好きな教科だからどんどん勉強する。
そういった環境を作ってあげることが出来たら、素晴らしいですね。

7月 18

中学入試問題で得意にしておくといいのが何と言っても算数です。
算数のいいところは、答えが一つしかないところ。

これに尽きます。
答えが一つしかないから、違う答えになった場合、どうしてかというのが分かりやすい。
国語だと、導き方はあっても、答えはニュアンス次第でいくつも出てきます。

しかし算数に関して言えば、答えはひとつになるはずです。
計算の途中で間違ってしまったのか、はたまた導き方が違っていたのか、間違っていた部分さえ把握できれば、フォローがしやすいです。

単純な計算ミスをしやすいのであれば、計算ミスをしないように注意する、見直しをする回数を増やす、といったことで対処できます。

導き方が違っていたのであれば、似たような問題を何度も解いていくといいでしょう。
算数は、慣れです。
何度も問題を解くことを経験していけば、解き方もすぐに閃くことが出来るし、計算ミスも余った時間を有効に活用していけば、少なくなっていくでしょう。
中学入試の算数は、キーとなる教科であると同時に、点数を稼ぐことのできる教科ともなるのです。

中学入試の算数が苦手だと言う方、その苦手意識が算数の成績の足かせとなっている可能性が高いです。
苦手意識があるから、算数の勉強が嫌だなと感じる。
だから、積極的に勉強したくなくなってくる。
その苦手意識のスパイラルを解除するためにも、算数の勉強をする際、笑顔を作ってやってみてください。
笑顔で勉強していると、脳が算数の勉強が楽しいとだまされます。
だまされると、本当に楽しくなってくるので、きっと算数が好きになっていきますよ。
中学入試で算数を点数の底上げ教科とするために、算数の勉強が楽しくなるように笑顔で頑張りましょう。

6月 29

中学入試の試験で算数が好きだと言う生徒さんは、おそらく、算数には答えが人しかないところからきているのではないでしょうか。

中学入試の国語などは、文章問題の場合、言いまわし方によって漠然とした解答例はあっても、いくつも回答が出てくることがあります。
そういった柔軟な回答が苦手なのではありませんか?

私自身、中学入試に限らず算数や数学は得意でした。
しかも答えを先に知ってから解いていくことが好きでしたね。

カンニングとかそういった意味合いではなく、自分の解いた答えがその場で会っているかどうかが分かる。
まるでジグソーパズルを完成させたような気持ちになれるのが非常に快感だったのです。

それに対し、中学入試の国語は、漢字の書き取りは答えが一つだけですが、文章問題になると、いくつもの答えがあって、例え正解であったとしても、なんとなくしっくりきていませんでした。

当然中学入試の成績も、算数で点数を稼ぎ、その稼ぎを国語で相殺していっているようなものでした。

本来は、国語は平均並みで、算数で他のライバルたちを引き離すのが中学入試の理想的な乗り切り方だったのでしょうが、どうしても国語が足を引っ張っていましたね。

しかし、中学入試の算数にも応用問題があり、その応用問題の内容をしっかり把握しなくては問題は解いていけないはずだし、そういった意味では、国語の学力はしっかりついていたはずなのですがね・・・。

今となっては過去の楽しい中学入試の思い出の一つです。
しかし、中学入試の算数が例え苦手であったとしても決しておごってはいけません。
単純な計算問題ほどミスを犯しやすいので、常に自分は間違っている可能性があると疑って、中学入試の算数の問題を解いても、見直しを欠かしてはいけませんよ。

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