11月 17

中学入試を受けるうえで、算数が苦手科目だと致命的だとも言われている。
特に算数は、計算問題は皆解けて当たり前、応用問題で差をつけることのできる教科だからではないでしょうか。

そう、算数が苦手だと、中学入試でほかの生徒に差をつけられてしまうのです。

応用問題は言わずと知れたことではあるが、点数が大きい。
一つ間違えただけでも、単純な計算問題の3問分くらいの点数の差は開いてきてしまう。

この点数の差が中学入試では、合格と不合格の明暗を分けてしまうのだ。
ただでさえ、一点差の中にたくさんの受験生が日使命といるというのに、応用問題が解けないとなると、まさに致命傷になってしまうのです。

逆にいえば中学入試で算数が得意な生徒は中学入試い有利になるのではないでしょうか。
中学入試勉強にそれほど算数に時間を割かなくてもよい分、ほかの教科の底上げを図れるからです。

算数の応用問題で生徒たちが苦手と思ってしまうのは、その問題の独海力にも関係してくるからでしょう。
一度読んで問題の意味をすらすらと把握できるのとできないのとでは、時間的にもずいぶん違ってきますからね。
特に小学生の場合、算数の応用問題を理解することが苦手な生徒は多いといいます。

そういった意味合いでは、算数の応用問題が得意な生徒は、国語の問題も得意なのかもしれませんね。
ということは、算数と国語の両教科の勉強にそれほどウェイトを置かなくても済む・・・。
やはり中学入試は算数で決まるといっても過言でもないかもしれませんね。

10月 23

中学入試勉強をしていて、算数が苦手だという生徒さんは、どうして算数が苦手なのだろうか。
算数は、マル暗記すればある程度の問題を解いていくことができる。

したがって、丸暗記で覚えていると、どうしてそのような公式なるかが分からないから、ふとした拍子に暗記していたものを忘れてしまうと、問題が解けなくなる。
それがきっかけで算数を苦手になる可能性もある。

算数が苦手科目になると、算数の勉強をする時間がどんどん少なくなっていく。
するとどんどん点数も落ちていき、苦手教科から嫌いな教科へと変わっていってしまう。

中学入試勉強のデフスパイラルになって行ってしまうのである。

そうならないためにはどうすればいいのか・・・・。
それが予習なのです。

予習することで、自分にとって分からないところが出る。
分からないと、学校で、塾で先生が指導しているときに集中して聞くようになる。

そして分からないところがわかるようになると、「そうか!なるほど!」となり、若らな問題をわかるようになることの楽しさを覚えるのだ。

予習とは、先に計算を解いていくのではなく、自分がわからないところはどこなのかを知っておくことなのだ。

特に小学5年生の今の時期は、中学入試対策に進学塾に通っている家庭ではわかるだろうが、内容の難しさがどんどん加速していく時期だ。
中学入試直前の6年生では、もう中学入試が目の前いに迫っているし、予習をする時期ではないから、こういったことはできなくなってくるが、5年生以下の家庭では、予習を大切にしてほしいです。

また、中学入試を控えている家庭でも、自分が今何がわからないのかをしっかり把握し、そのことについて、質問することは大切です。
質問は学校や進学塾で見つけるものではなく、家庭で用意しておくもの。
これ、大切です。

9月 11

中学入試までラストスパートをかける時期がやってきました。

算数をはじめ各教科の過去問題集にはみなさん取りかかっていますか?
算数を苦手な方は、過去問題集に取り掛かる前に、算数の基礎問題など簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。
人間先入観を持ってしまうと、自分で壁を作ってしまうものです。
必要のない壁を自分で作り、その壁を乗り越えなくてはいけなくなるのはこの時期に来ては時間のロスです。
少しでも算数に対する苦手意識を払しょくさせるためにも、簡単な問題を解いて、算数に対する苦手意識を取り除きましょう。

また、小学生で算数が苦手になる時期と言うのは、小学生に入ったなり、分数が始まる頃など節目にありがちです。
レベル的にはごくごく基本ですが、ここで算数に対する苦手意識がついてしまうと、算数は勿論のこと、数学になってもずーっと苦手になりがちです。

ごくごく基礎の段階でしっかり教えてあげることのできる環境に置いてあげることをお勧めします。

子供と言うのは、大人が思うよりも繊細で傷つきやすいものです。
否定的な言葉を使ったりして
「どうせ僕は駄目なんだ」という思いをさせないようにすることも大切です。

過保護になることもいけませんが、子供は大人が思っている以上にガラスの心を持っています。
経験を積んで大人のような頑丈な心になっていくのですが、ガラスの心を砕くような発言は決してしないように。

さあ、中学入試まであと残りわずか。
算数が得意な人も苦手な人も、今の自分の学力に自信を持ち、成績が落ち込まないように、勉強していきましょう。

8月 17

夏です。
小学生にとって、夏休みと言えば、クワガタやカブトムシを捕りにいきたいところでしょうか。
最近の小学生は、虫が苦手な子もいるので、そうでもないでしょうか。

今は少しその人気に陰りが見えてきているムシキング。
このゲームを楽しむために、ひらがなやカタカナを必死に覚えた幼児が沢山いるそうです。

何か新しいことを学ぶ時、学ぶ楽しみというものがないと、子供はなかなか覚えていかないようです。
それは幼児であろうと、小学生であろうと大差ないのではないでしょうか。

だからこそ、DSなどのゲームで勉強ものが人気があるのでしょう。

楽しみのために勉強すること、私は賛成です。
子供は遊びの名人です。
遊びを通して学んでいくことは沢山あります。

人間関係などもそうでしょう。

中学入試の算数の勉強も、しかり。
中学入試に合格するという楽しみがあるからこそ、中学入試に向けて勉強を頑張っているのです。

この時期夏休みの半ばでたるんできている子供達が増えてきています。
公立へ進学する子供は夏休みの宿題を貯め込んではいませんか?
毎年のようにテレビでちびまるこちゃんやカツオ君が宿題が終わらないと泣いていますが、人ごとではなく、算数のドリルが手つかずだという子供が多いようです。
小学生の宿題、手伝う必要はありませんが、週に一度は計画的に進んでいるかのチェックをする必要が親にはあるのではないでしょうか。

中学入試を控えているという家庭では、中学入試へ向けての勉強が計画通り進んでいるかどうかのチェックを定期的に行う必要があります。
これは親の義務であると言っても過言ではないでしょう。

夏休みを効率よく使えるかどうかは親にかかっているのです。

7月 16

中学入試問題で点数の差が大きく開くのが算数だといっても過言ではありません。
これは、特に応用問題でありがちなことですが、どうしても中学入試の算数の問題の解き方を覚えていないとまったくと言ってもいいほど手がつけられないものなどが多いからです。

中学入試の算数の問題で、各中学の出題傾向の特徴があります。
特に算数などは、方程式をつかわなくては解けないような問題も出てきます。
しかし中学入試の算数の問題の解き方ではまだまだ方程式をつかった解き方は習っていないのが現状です。
高校生以上になってくれば、なんとか自己流で解き方を導き出すことはできるでしょう。

では、どのような解き方をするのか。

これはもうこの算数の問題には、この解き方というのをあてはめて暗記していくしかないのです。
これは家庭教師や塾講師などから教わるほかありませんね。
中学入試の算数の応用問題は独特です。
ですから、中学入試の算数に限っては、暗記と思った方がいいかもしれません。

解き方を忘れてしまっては、全くと言ってもいいほど手も足も出なくなってしまうのが現状だからです。

ですから、解き方を度忘れしない為にも、中学入試の過去問などを解いて数をこなして体に算数の問題の解き方を覚えていくしかないのではないでしょうか。

中学入試の算数の問題は、大人でも難しいと思うことがあります。
それは、「この算数の問題には、この解き方」を知らないからです。

また、解き方の理屈を理解しようとしても、かなり難しいので、やはり問題の解き方を理屈で理解症とするのではなく、暗記するのがマストと言えるでしょう。

6月 10

中学入試で算数の問題を解いていく時、一番もったいない点数の落とし方が単純な計算ミスです。

これは計算問題でも、応用問題においてでもいえることなのですが、少々簡単な問題だと暗算で済ませてしまうこと、ありませんか?
中学入試というのは独特の雰囲気があり、その雰囲気にのまれてしまうと、ふだんではあり得ないようなミスを犯してしまうこともあります。
それが特に算数の場合よく起こりえることなのですが、ひとケタの計算であれば大丈夫でしょうが、ふた桁の計算になってくると、念のため、筆算などで式を残しておくことが大切です。

頭の中だけで計算していては、中学入試で算数を解いていて残り時間で算数の問題の見直しをしていても、ケアレスミスに気付かずに提出してしまう可能性が高いのです。

また、ふだんから筆算を残しておく「クセ」をつてておけば、いざ本番の中学入試の際も、「クセ」のおかげでケアレスミスを防ぐことが出来るのです。
中学入試の合格か否かを決める時、1点2点の差で明暗を決めてしまうことは多いです。
この中学入試の1点、2点で泣くか、笑うかどちらを選びますか?
勿論笑うですよね。

中学入試で笑う側になりたいのであれば、単純計算も必ず残すようにしましょう。
自分を信じることも大切ですが、自分を疑うことも大切なのです。
自分は本当に計算を間違っていないだろうか。ケアレスミスをしていないか、時間の許す限り算数の問題の見直しをするために、ケアレスミスを見逃さない為に、計算は必ず残すようにしてくださいね。

5月 15

中学入試にお勧めの本発見!!

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chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

前回中学入試は算数に限らず、どの教科でもノートの作成で決まると言っても過言ではないと言いましたが、受験生の間で人気になっているノートについてご紹介しましょう。

それはコクヨから出ているもので、現役東大合格者のノートを研究した結果、ドット入りノートにすると、分かりやすいノートが効率良くできるということかが分かり、罫線にドットが入ったものを売り出したところ、高校生から人気が出て、今や爆発的に売れているという代物です。

ドット入りだと、見出し、小見出しなどを分頭を綺麗にそろえることができるし、ちょっとした算数の図形なら、定規を使うことなくフリーハンドで作成できるので、入試を控えている受験生たちから圧倒的な人気を集めているようです。

これは高校、大学入試を控えている受験生たちだけではなく、中学入試を控えている小学生にも使えると思います。

特に女子生徒はキレイにノートをとることにとらわれ過ぎて、黒板を書き写すのが間に合わないなんてことはないでしょうか?
算数の授業で定規を筆箱から取り出している間に先生の話を聞き洩らしたなんてことはないでしょうか。

そうならない為の強い味方のノートがこれなのです。

ここまで書いていると、コクヨの回し者のように思われますが、決してそのようなことはありませんよ。
私もかつては入試を控えた受験生だったことがあります。
特に算数の図形を描くときなど、ノートの一番上と一番下の罫線にだけ付いているドットから線をおろしてくるのに手間取り、ノートを書き写すのに苦労し、果てにはまだうつし終えてない目の前で算数の授業の黒板を消されるという悲しい思い出のある人間にとって、このノートは非常に画期的だと思ったのです。

ノートを綺麗に書くことも大事ですが、やはりそれよりも、中学入試の勉強することに時間を割きたいですよね。

見安いノートで書かれたものは、復習もしやすいので、中学入試のレベルアップにはきっと役立つと思いますよ。

4月 9

中学入試を受けるにあたり、子供たちは、中学入試対策に、進学塾へ通ったり、家庭教師を雇ったり、中学入試対策を怠らずにやってきていると思います。

この時、中学入試に優秀な成績で合格していく生徒たちと言うのは、ノートの取り方が違うと言います。
キレイな字でノートをとっているかと言うと、そうではなく、上手にまとめているのです。

キレイな字で書こうと思うと、ノートをとるのに時間がかかってしまいます。
それなら汚くてもいいから、読みやすい字で、あとから何が書いてあるか復習しやすいようにする必要があるのです。
高校生などになると、自発的に今日行った授業の復習として、サブノートをとる生徒がいますが、このようにサブノートを作るにしても、授業中に聞いていたノートが何が書いてあるか分からないとまとめることはできませんよね。

また、自分なりにノートをとるルールを作っておくこともいいでしょう。
黒板通りの色を使っていたのでは時間がかかると言うのであれば、アンダーラインだけカラーでつければいいし、先生が口頭で何か分かりやすいことを言ってくれたのであれば、マンガの吹き出しの様なものを作って書いてみるのもいい。

モノクロのノートだって十分に分かりやすいノートはできます。
大切なのは、短時間で臨場感のあるノートにすること。

ノートを見ると、その時塾で中学入試の勉強をどのようなものを教わっていたか思い出せるような臨場感のあるものにすることです。

特に算数の教科は、数字では表せないことを算数の講義で沢山先生が口頭で言うでしょう。
超重要なら、その周りを鉛筆の色がテカるくらいにぐりぐりに囲ってもいいです。

ノートを見れば、算数でもどの教科でも出来る生徒かどうか分かるほどです。頑張って分かりやすいノートを作っていきましょう。

3月 18

全国的に快晴にめぐまれた今日、小学校の卒業式を迎えている学校は多いのではないでしょうか。
長かった中学入試対策の勉強を終え、今日のように晴れ晴れとした気持ちで卒業式を迎えたいと卒業生を見ていると、在校生の方々は改めて十中学受験への気持ちが固まったのではないでしょうか。

さあ、中学入試に向けて算数を頑張っていきましょう!!

中学入試を受ける上で要になってくる算数に対して苦手意識を持っている人は、どうして苦手なのでしょう。
それは、点数が上がらないからですか?
算数は、国語と違って答えが一つしかありません。
パズルのようにパチっと問題が解けた時の快感は何とも言えません。
この快感は、某テレビでも使われている「アハ体験」に匹敵するのではないでしょうか。

中学入試問題に限らず、算数は確かに苦手な人が多い教科ですが、一度問題が解けると、芋蔓式に解けていくので、だんだん算数の問題を解くのが楽しくなってきます。
そうすると、気づいたら算数好きになっていたという人、沢山います。

算数が苦手でも、中学入試対策にまずは簡単な計算問題でもいいし、それでは単純作業すぎてかえって飽きてしまうという人であれば、簡単な文章問題をいくつもこなしていると、いつの間にか「アハ体験」を経験していて、算数好きになっているかもしれませんよ。

算数に限らず、中学入試で足を引っ張りそうな苦手な教科は、自分のレベルと同等か、少し“だけ”上のレベルの問題を沢山解くことによって、苦手意識をなくすことから始めて行ってはどうでしょうか。

2月 12

中学入試を終えられた受験生の皆さん、お疲れ様です。
進学先に早くなじむため、進学準備に胸躍らされているとは思いますが、進学早々に学力テストがある中学が多いと思いますので、これからも、勉強に手を抜くことのないようお願いします。

中学入試の時期になると、受験生が抜けることによって、進学塾では学年の呼び名が一つ繰り上がります。
これは、早めに学年の名前が繰り上がることによって、特に新6年生の生徒さんに、中学入試に対する意識を高めたいという進学塾の戦略があるお思います。
早くから中学入試のスタートが切れれば、それだけ中学入試に有利に働きますからね。
また、大手進学塾では、冬休みの間に集中講義を行っているかもしれませんが、今の時期は、これまで習ってきた勉強の復習をして、学年が上がることによって算数などの問題もますますレベルアップしてくることでしょうから、算数が苦手だと言うなら、算数の底上げを行っておいた方がいいでしょう。

3学期というのは、卒業式や入学式など学校にとっては大きな行事があり、その練習に時間を割かれる上に、3学期自体日数が少ないため、学校によっては、授業が遅れがちになり、算数の教科などは十分に教えてもらえずに学年が繰り上がってしまうことがありがちです。
私自身がそのような授業を受けています。
その時、大切になってくるのが、復習です。
学校でじっくりとべんきょうできないのであれば、家庭や塾でじっくり勉強して、算数などの基礎知識の「穴埋め」をし得ておく必要があるのです。
基礎がしっかりしていなくては、その上にどんなに応用を積み上げて行ってもいつかは崩れてしまいますからね。

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