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	<title>中学入試は算数で決まる</title>
	<link>http://www.penncommusa.com</link>
	<description>中学入試は算数の出来しだいでどうにでもなる</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 03:05:28 -0500</lastBuildDate>
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		<title>考える算数とは？</title>
		<description><![CDATA[小学生のころは、算数が得意だったけれどだんだんその算数が苦手になってきた。
このように感じている入試を控えた中学生もいるでしょう。
小学生の時に習った算数と中学では、何が違うと思いますか？
なぜ、得意分野だった算数が中学になって苦手な分野になってきたと思いますか？
それは、中学で習う算数（数学）は考える科目となるからだと言えるのではないでしょうか。
小学生のころに、勉強をしていた算数はただ計算をすれば良かったのですが中学となると計算を考えなくてはならない科目となったから苦手となったのではないでしょうか。
中学などでは、公式を習う事でしょう。
この公式に数字をあてはめて計算すると、答えが出てくるのですがこの公式をただ暗記するのではダメです。
自分で公式をきちんと理解して、自分なりの公式を考えそして公式に数字をはめていく事で自然にその公式が身についてくることでしょう。
最初に言ったように、ただ数字を公式に当てはめて答えを出す方法であれば、基本の問題しか解く事が出来ず”考える”事が出来なくなってしまいますよ。
この後の、高校入試ではさらに公式を応用して計算しなくてはならない事もあるので中学の問題から数字を考える事を基本にして勉強をすると良いかもしれませんね。
中学で習う公式や定義などを、参考書などを見てしっかりとまずは理解をする事から始めると良いかもしれません。
基本的な問題から、やっていくことで入試に出てくる応用問題で考える事が出来るようになる事でしょう。

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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/38</link>
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		<title>算数に苦手意識を持たせない</title>
		<description><![CDATA[中学入試で点数に差が開きやすいのが算数です。
算数には、答えが基本的にはひとつしかありません。
中学入試で問題の解き方のそのアプローチの段階をみると言うものであれば、答えは一つだけとは限らないでしょうが、解き方が分かっていれば、中学入試試験の問題を解く時間が足りなかったという場合を除けば、答えを導き出せていることでしょう。
中学入試の応用問題などは、点数の配分も大きいです。
従って中学入試の問題が解けるか、分からないかで、非常に点差が開いてしまい、その結果、中学入試の合否に影響してくる。
だからこそ、中学入試は算数で決まってくると言っても過言ではないし、最低でも、算数を苦手教科にはすべきではないのです。
算数に苦手意識を持つと、それを解消するのに時間がかかります。
非常に簡単に解くことのできる低学年のうちから、苦手意識を持たないように、保護者がしっかりチェックしていくことをおススメします。
親が指導できないレベルになってきたなら、その時、塾や家庭教師に指導をバトンタッチすればよいでしょう。
基礎がしっかりできていて、好きだという意識があれば、保護者から講師へのスイッチもスムーズに行えるし、何より本人が難しい応用問題になっても、問題を解く楽しみが出来ているので、そのままの気持ちで勉強を進めていくことが出来るでしょう。
中学入試だからと肩に力を入れず、好きな教科だからどんどん勉強する。
そういった環境を作ってあげることが出来たら、素晴らしいですね。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/37</link>
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		<title>笑顔で算数の勉強をしよう</title>
		<description><![CDATA[中学入試問題で得意にしておくといいのが何と言っても算数です。
算数のいいところは、答えが一つしかないところ。
これに尽きます。
答えが一つしかないから、違う答えになった場合、どうしてかというのが分かりやすい。
国語だと、導き方はあっても、答えはニュアンス次第でいくつも出てきます。
しかし算数に関して言えば、答えはひとつになるはずです。
計算の途中で間違ってしまったのか、はたまた導き方が違っていたのか、間違っていた部分さえ把握できれば、フォローがしやすいです。
単純な計算ミスをしやすいのであれば、計算ミスをしないように注意する、見直しをする回数を増やす、といったことで対処できます。
導き方が違っていたのであれば、似たような問題を何度も解いていくといいでしょう。
算数は、慣れです。
何度も問題を解くことを経験していけば、解き方もすぐに閃くことが出来るし、計算ミスも余った時間を有効に活用していけば、少なくなっていくでしょう。
中学入試の算数は、キーとなる教科であると同時に、点数を稼ぐことのできる教科ともなるのです。
中学入試の算数が苦手だと言う方、その苦手意識が算数の成績の足かせとなっている可能性が高いです。
苦手意識があるから、算数の勉強が嫌だなと感じる。
だから、積極的に勉強したくなくなってくる。
その苦手意識のスパイラルを解除するためにも、算数の勉強をする際、笑顔を作ってやってみてください。
笑顔で勉強していると、脳が算数の勉強が楽しいとだまされます。
だまされると、本当に楽しくなってくるので、きっと算数が好きになっていきますよ。
中学入試で算数を点数の底上げ教科とするために、算数の勉強が楽しくなるように笑顔で頑張りましょう。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/36</link>
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		<title>中学入試の算数の落とし穴</title>
		<description><![CDATA[中学入試の試験で算数が好きだと言う生徒さんは、おそらく、算数には答えが人しかないところからきているのではないでしょうか。
中学入試の国語などは、文章問題の場合、言いまわし方によって漠然とした解答例はあっても、いくつも回答が出てくることがあります。
そういった柔軟な回答が苦手なのではありませんか？
私自身、中学入試に限らず算数や数学は得意でした。
しかも答えを先に知ってから解いていくことが好きでしたね。
カンニングとかそういった意味合いではなく、自分の解いた答えがその場で会っているかどうかが分かる。
まるでジグソーパズルを完成させたような気持ちになれるのが非常に快感だったのです。
それに対し、中学入試の国語は、漢字の書き取りは答えが一つだけですが、文章問題になると、いくつもの答えがあって、例え正解であったとしても、なんとなくしっくりきていませんでした。
当然中学入試の成績も、算数で点数を稼ぎ、その稼ぎを国語で相殺していっているようなものでした。
本来は、国語は平均並みで、算数で他のライバルたちを引き離すのが中学入試の理想的な乗り切り方だったのでしょうが、どうしても国語が足を引っ張っていましたね。
しかし、中学入試の算数にも応用問題があり、その応用問題の内容をしっかり把握しなくては問題は解いていけないはずだし、そういった意味では、国語の学力はしっかりついていたはずなのですがね・・・。
今となっては過去の楽しい中学入試の思い出の一つです。
しかし、中学入試の算数が例え苦手であったとしても決しておごってはいけません。
単純な計算問題ほどミスを犯しやすいので、常に自分は間違っている可能性があると疑って、中学入試の算数の問題を解いても、見直しを欠かしてはいけませんよ。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/35</link>
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		<title>算数と勉強の段取り</title>
		<description><![CDATA[算数の授業を受けていくために、必要なのは、予習と復習のどちらなのでしょうか。
塾によってその答えはまちまちであり、また個人でもどちらを優先すべきなのかは難しいところです。
ただ、予習・復習のどちらにも長所があります。
どちらもできれば言うことなしなのですが、時間というのは有限です。
このあたりを皆さん悔しく思っていることでしょう。
勉強する時間には限りがあり、その限られた時間内で自分が優先すべき勉強い優先順位を付け、時間が余れば、その余った時間を予習・復習の時間にあてると言った方法をとればいいと思います。
これは、子供自身に勉強時間の配分の歯科などを考えさせることにもつながりますので、将来的に、親の口出しがなくても、計画的に算数の勉強が出来るようになっていくといったメリットがあります。
早い段階から中学入試の勉強が出来ているのであれば、こういった勉強の計画を自発的にとれるような子供になっていくと言った狙いから、勉強の段取りをする力を身につけていってもらうことは、受験生になった時、算数の勉強をしていて非常に効果を期待できると思います。
勉強で壁にぶち当たった時、どうすればいいのいかあがいた時、自分で突破口を見つけやすくなるからです。
中学受験が親子の二人三脚が必要不可欠となってくるとは言え、まもなく中学生となる子供がいつまでたっても親にレールを敷かれているようでは、勉強はできても、将来社会人になった時に苦労しやすいです。
算数の勉強法を考えていくサイトで、少し話が脱線してしまいましたが、大切なことだと思ったので、お話してみました。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/34</link>
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		<title>中学入試からわかる学校の個性</title>
		<description><![CDATA[私立中学の入試問題は、当然ですが、学校サイドの人間が作成しています。
ですから、各学校によって個性が出てくるわけですが、これは数学教師の個性であるとどうしに、それ以上に学校がどのような生徒を望んでいるかをうかがい知ることが出来るといってよいようです。
特に算数は、算数の範囲だからこそ、問題を解くのが非常に難しくなってきます。
数学なら、簡単に解けることをあえて算数の範囲内で溶いていこうとするから非常に難しくなってくるのです。
テレビ番組で、中学入試問題を応用したクイズ番組でもよく出題されていますが、XやYを用いると簡単に解ける問題が、用いることが出来ないことによって非常に解きにくくなっていますよね。
また、各学校によって、中学入試の時方にも指示を出してきます。
「図を使って説明せよ」
などと、いった問題が多いなど、それぞれの中学入試の問題には個性が出ます。
そこからこの中学はどのような生徒を欲しているのかが分かるわけです。
人気のある中学では、中学サイドに生徒を選ぶ権限があります。
自分の学校が欲する生徒を探し出す篩いの役割を果たしているのが、中学入試というわけですね。
中学入試の問題を解いていて、この出題は面白いなと思う学校がいくつもあります。
問題の解き方を分かりやすく説明できるようになっていくことは、勉強することの楽しさを味わうことが出来ます。
中学入試の勉強と学ぶ楽しさを味わえる一石二鳥な学校。
個人的にはこういった学校へ進学していってほしいですね。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/33</link>
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		<title>算数の中学入試対策は低学年から</title>
		<description><![CDATA[中学入試を受ける上で、算数は非常に大切です。
算数で点数を稼ぐことが出来る程度なら理想的だが、せめて算数が足を引っ張らない程度にはしておきたいところです。
その為にはまず、算数に対する苦手意識をなくすことが必要。
算数の苦手意識は、早ければ、小学校年生の時点で始まってしまうものです。
この時期、まだまだ4月生まれと早生まれとでは身体的にも精神的にも成長の差が大きいです。
授業についていける生徒と、ついていけない生徒がいるのも仕方ないこと。
フォローがしっかりしている学校では、ついていけない生徒に対して居残り授業で授業についていける程度に補修してもらえるけれど、公立ではそこまでしてもらえる学校は非常に少ないのが現実です。
このままでは、算数に対する苦手意識が定着してしまい、中学入試で最も足を引っ張る教科になってしまうことは間違えないといっても過言ではありません。
そんな時、期間限定でもいいから、個別指導してもらえる塾や家庭教師に頼んでみるのもお薦めです。
低学年のうちから・・・なんて考えてしまうけれど、低学年のうちだから、しっかりと基礎を作ってあげる必要があるのです。
基礎がしっかりできれば、勉強することの喜びを感じることが出来るし、4年生3学期まで中学入試対策をそれほどしなくても済むかもしれませんよ。
今中学入試対策に短期間の月謝1万円を掛けるのか、それとも、後れをとるのに長期間かかってしまう時期に月謝1万円を掛けるのか、どちらがお得かは分かりませんが、学年が低いからと言って、学年が上がってから追いつかせればいいという考えは、甘いと思います。
特に算数は、低学年のうちの方が授業の進度が遅いので、遅れを取り戻すことが出来るのも早いですよ。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/32</link>
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		<title>算数の解き方</title>
		<description><![CDATA[中学入試の算数問題の質問をインターネットで見ていて思うこと。
やはり公式で覚えることって小学生には非常に難しいことだなってこと。
算数で、「このような問題が出たら、このような時方をする」と言った機械式の公式を覚えれば、確実に算数の問題は解ける。
確かにその場で指導されれば解けるでしょう。
しかし、それでは納得がいかないといったケースはよく出てきます。
そう、公式には理論というのが本来はあるもの。
その理論さえ納得できれば、ずーっとその公式は頭に残っていくものでしょう。
公式だけをすんなりと覚えて良い点数を取ること、時間を掛けて理論的に覚えていくこと。
効率のことを考えると、前者の方がスムーズに勉強がはかどっていくのですが、本来勉強とは後者の方。
ここが中学入試では難しいところです。
本来の勉強と相対するところにある中学入試。
本人が納得して勉強を進めていきたい性格の子供は、こういった時、的確に解説してくれる講師と巡り合うことが大切になってくるのでしょう。
時間はかかるけど、確実に自分のものにしていくこの勉強方法で行くなら、算数の中学入試対策は、早い時期から始めるべきだと思います。
ただ、納得がいかないとなかなか覚えていけないということは、本来であれば、非常に勉強に対して前向きな思考で良いこと。
「公式だから」と言って、頭ごなしに叱責するといったことは決してしないでください。
成長のめを摘んでしまうことと同じことをしているのですよ。
算数の勉強はゆっくりでいいから確実に自分のものにしていくことこそが大切なのです。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/31</link>
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		<title>中学入試直前の算数の勉強</title>
		<description><![CDATA[中学入試が続々と行われている今、算数でできる勉強とは、新しいことを覚えていくことではなく、過去に失敗した問題を復習しておくこと。
今更どうあがいても、中学入試で実力以上の力を発揮することはできないのだし、それならば、今ある自分の実力を100％出し切る方法をとりましょう。
それには、過去に間違えた問題をもう一度解きなおすことが大切になってきます。
テスト問題が返され、間違え直しをしたときには分かっていたつもりでも、時間が経過すると、算数の解き方をわすれてしまっていることはあります。
正解している問題や得意なジャンルは身についているので、大丈夫。
さらに勉強する必要はないでしょう。
うろ覚えな問題をしっかり自分のものにするために、過去にテストで出題された算数の問題を今一度復習しておきましょう。
そのことによって、確実にあなたのものになりますから。
遅い時間まで根を詰めて勉強するのはもう終わり。
あとは、入試本番へ向けての体調管理。
中学入試では、１点１点が非常に大切になってきます。
したがって、体調を万全にしておかないと鼻詰まりをしていただけでも、本来の実力の９割程度しか発揮できないということもあるのです。
中学入試に集中して挑むためにも、万全の体調で、平常心をわすれないように、試験会場の雰囲気にのまれないようにすることが今必要とされることです。
あと、冬将軍到来で、日本各地で悪天候が続いています。
時間に余裕を持って試験会場に到着するようにしましょうね。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/30</link>
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		<title>中学入試の算数は低学年が要</title>
		<description><![CDATA[中学入試で算数が得意になるためには、国語の学力が必要です。
その為には、低学年で算数を好きになっておく必要があります。
低学年は、言葉を理解することが難しい。
国語だっておぼつかないのに、さらに、算数の為の言葉を理解しなくてはいけない。
低学年で初めて算数を学ぶ子供たちにとって非常に難しい問題です。
ここで躓いてしまうと、算数に対する苦手意識が働き、ずるずると中学入試を受けるころになっても苦手なままでいるというパターンは少なくありません。
したがって、低学年で、算数を好きになってもらうためにも、国語の学力はある程度必要です。
その為には・・・読書をすることをお勧めします。
読書とは意外に学力が付くものです。
低学年であれば、自分で読んでみるのもいいし、親に読んでもらうのもいい。
言葉を頭の中で想像することで、また読解力も付いていくのです。
「あわせていくつ」
「のこりはいくつ」
「全部で」
問題を作る先生によっては、この言葉についてじっくり説明する先生もいれば、算数は国語ではないと「＋」「－」で指導していく先生様々です。
先生たちは指導するプロですから、個々で指導することに対してこだわりがあります。
ですから、その先生の始動に合わせて家庭でも教えていく必要がありますので、お母様方も算数に関しての教え方で学校の先生と衝突せずに柔軟に対応しましょう。
でないと、お子さんが算数に対する苦手意識が働いてしまいます。
中学入試までスムーズに算数をこなしていってもらうためにも、低学年での起訴は本当に大切なのです。
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		<link>http://www.penncommusa.com/archives/29</link>
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