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	<title>中学入試は算数で決まる</title>
	<link>http://www.penncommusa.com</link>
	<description>中学入試は算数の出来しだいでどうにでもなる</description>
	<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 01:34:09 -0600</pubDate>
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		<title>算数の中学入試対策は低学年から</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/32</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:34:09 -0600</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試を受ける上で、算数は非常に大切です。
算数で点数を稼ぐことが出来る程度なら理想的だが、せめて算数が足を引っ張らない程度にはしておきたいところです。
その為にはまず、算数に対する苦手意識をなくすことが必要。
算数の苦手意識は、早ければ、小学校年生の時点で始まってしまうものです。
この時期、まだまだ4月生まれと早生まれとでは身体的にも精神的にも成長の差が大きいです。
授業についていける生徒と、ついていけない生徒がいるのも仕方ないこと。
フォローがしっかりしている学校では、ついていけない生徒に対して居残り授業で授業についていける程度に補修してもらえるけれど、公立ではそこまでしてもらえる学校は非常に少ないのが現実です。
このままでは、算数に対する苦手意識が定着してしまい、中学入試で最も足を引っ張る教科になってしまうことは間違えないといっても過言ではありません。
そんな時、期間限定でもいいから、個別指導してもらえる塾や家庭教師に頼んでみるのもお薦めです。
低学年のうちから・・・なんて考えてしまうけれど、低学年のうちだから、しっかりと基礎を作ってあげる必要があるのです。
基礎がしっかりできれば、勉強することの喜びを感じることが出来るし、4年生3学期まで中学入試対策をそれほどしなくても済むかもしれませんよ。
今中学入試対策に短期間の月謝1万円を掛けるのか、それとも、後れをとるのに長期間かかってしまう時期に月謝1万円を掛けるのか、どちらがお得かは分かりませんが、学年が低いからと言って、学年が上がってから追いつかせればいいという考えは、甘いと思います。
特に算数は、低学年のうちの方が授業の進度が遅いので、遅れを取り戻すことが出来るのも早いですよ。

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		<title>算数の解き方</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/31</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:08:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試の算数問題の質問をインターネットで見ていて思うこと。
やはり公式で覚えることって小学生には非常に難しいことだなってこと。
算数で、「このような問題が出たら、このような時方をする」と言った機械式の公式を覚えれば、確実に算数の問題は解ける。
確かにその場で指導されれば解けるでしょう。
しかし、それでは納得がいかないといったケースはよく出てきます。
そう、公式には理論というのが本来はあるもの。
その理論さえ納得できれば、ずーっとその公式は頭に残っていくものでしょう。
公式だけをすんなりと覚えて良い点数を取ること、時間を掛けて理論的に覚えていくこと。
効率のことを考えると、前者の方がスムーズに勉強がはかどっていくのですが、本来勉強とは後者の方。
ここが中学入試では難しいところです。
本来の勉強と相対するところにある中学入試。
本人が納得して勉強を進めていきたい性格の子供は、こういった時、的確に解説してくれる講師と巡り合うことが大切になってくるのでしょう。
時間はかかるけど、確実に自分のものにしていくこの勉強方法で行くなら、算数の中学入試対策は、早い時期から始めるべきだと思います。
ただ、納得がいかないとなかなか覚えていけないということは、本来であれば、非常に勉強に対して前向きな思考で良いこと。
「公式だから」と言って、頭ごなしに叱責するといったことは決してしないでください。
成長のめを摘んでしまうことと同じことをしているのですよ。
算数の勉強はゆっくりでいいから確実に自分のものにしていくことこそが大切なのです。
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		<title>中学入試直前の算数の勉強</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/30</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 09:16:17 -0600</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試が続々と行われている今、算数でできる勉強とは、新しいことを覚えていくことではなく、過去に失敗した問題を復習しておくこと。
今更どうあがいても、中学入試で実力以上の力を発揮することはできないのだし、それならば、今ある自分の実力を100％出し切る方法をとりましょう。
それには、過去に間違えた問題をもう一度解きなおすことが大切になってきます。
テスト問題が返され、間違え直しをしたときには分かっていたつもりでも、時間が経過すると、算数の解き方をわすれてしまっていることはあります。
正解している問題や得意なジャンルは身についているので、大丈夫。
さらに勉強する必要はないでしょう。
うろ覚えな問題をしっかり自分のものにするために、過去にテストで出題された算数の問題を今一度復習しておきましょう。
そのことによって、確実にあなたのものになりますから。
遅い時間まで根を詰めて勉強するのはもう終わり。
あとは、入試本番へ向けての体調管理。
中学入試では、１点１点が非常に大切になってきます。
したがって、体調を万全にしておかないと鼻詰まりをしていただけでも、本来の実力の９割程度しか発揮できないということもあるのです。
中学入試に集中して挑むためにも、万全の体調で、平常心をわすれないように、試験会場の雰囲気にのまれないようにすることが今必要とされることです。
あと、冬将軍到来で、日本各地で悪天候が続いています。
時間に余裕を持って試験会場に到着するようにしましょうね。
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		<item>
		<title>中学入試の算数は低学年が要</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/29</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 11:17:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試・余談]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試で算数が得意になるためには、国語の学力が必要です。
その為には、低学年で算数を好きになっておく必要があります。
低学年は、言葉を理解することが難しい。
国語だっておぼつかないのに、さらに、算数の為の言葉を理解しなくてはいけない。
低学年で初めて算数を学ぶ子供たちにとって非常に難しい問題です。
ここで躓いてしまうと、算数に対する苦手意識が働き、ずるずると中学入試を受けるころになっても苦手なままでいるというパターンは少なくありません。
したがって、低学年で、算数を好きになってもらうためにも、国語の学力はある程度必要です。
その為には・・・読書をすることをお勧めします。
読書とは意外に学力が付くものです。
低学年であれば、自分で読んでみるのもいいし、親に読んでもらうのもいい。
言葉を頭の中で想像することで、また読解力も付いていくのです。
「あわせていくつ」
「のこりはいくつ」
「全部で」
問題を作る先生によっては、この言葉についてじっくり説明する先生もいれば、算数は国語ではないと「＋」「－」で指導していく先生様々です。
先生たちは指導するプロですから、個々で指導することに対してこだわりがあります。
ですから、その先生の始動に合わせて家庭でも教えていく必要がありますので、お母様方も算数に関しての教え方で学校の先生と衝突せずに柔軟に対応しましょう。
でないと、お子さんが算数に対する苦手意識が働いてしまいます。
中学入試までスムーズに算数をこなしていってもらうためにも、低学年での起訴は本当に大切なのです。
]]></description>
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		<title>やっぱり中学入試は算数で決まり！</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 11:11:37 -0600</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[算数の学力]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試を受けるうえで、算数が苦手科目だと致命的だとも言われている。
特に算数は、計算問題は皆解けて当たり前、応用問題で差をつけることのできる教科だからではないでしょうか。
そう、算数が苦手だと、中学入試でほかの生徒に差をつけられてしまうのです。
応用問題は言わずと知れたことではあるが、点数が大きい。
一つ間違えただけでも、単純な計算問題の3問分くらいの点数の差は開いてきてしまう。
この点数の差が中学入試では、合格と不合格の明暗を分けてしまうのだ。
ただでさえ、一点差の中にたくさんの受験生が日使命といるというのに、応用問題が解けないとなると、まさに致命傷になってしまうのです。
逆にいえば中学入試で算数が得意な生徒は中学入試い有利になるのではないでしょうか。
中学入試勉強にそれほど算数に時間を割かなくてもよい分、ほかの教科の底上げを図れるからです。
算数の応用問題で生徒たちが苦手と思ってしまうのは、その問題の独海力にも関係してくるからでしょう。
一度読んで問題の意味をすらすらと把握できるのとできないのとでは、時間的にもずいぶん違ってきますからね。
特に小学生の場合、算数の応用問題を理解することが苦手な生徒は多いといいます。
そういった意味合いでは、算数の応用問題が得意な生徒は、国語の問題も得意なのかもしれませんね。
ということは、算数と国語の両教科の勉強にそれほどウェイトを置かなくても済む・・・。
やはり中学入試は算数で決まるといっても過言でもないかもしれませんね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>中学入試対策・算数の勉強と予習</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/27</link>
		<comments>http://www.penncommusa.com/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 09:18:07 -0500</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試勉強をしていて、算数が苦手だという生徒さんは、どうして算数が苦手なのだろうか。
算数は、マル暗記すればある程度の問題を解いていくことができる。
したがって、丸暗記で覚えていると、どうしてそのような公式なるかが分からないから、ふとした拍子に暗記していたものを忘れてしまうと、問題が解けなくなる。
それがきっかけで算数を苦手になる可能性もある。
算数が苦手科目になると、算数の勉強をする時間がどんどん少なくなっていく。
するとどんどん点数も落ちていき、苦手教科から嫌いな教科へと変わっていってしまう。
中学入試勉強のデフスパイラルになって行ってしまうのである。
そうならないためにはどうすればいいのか・・・・。
それが予習なのです。
予習することで、自分にとって分からないところが出る。
分からないと、学校で、塾で先生が指導しているときに集中して聞くようになる。
そして分からないところがわかるようになると、「そうか！なるほど！」となり、若らな問題をわかるようになることの楽しさを覚えるのだ。
予習とは、先に計算を解いていくのではなく、自分がわからないところはどこなのかを知っておくことなのだ。
特に小学5年生の今の時期は、中学入試対策に進学塾に通っている家庭ではわかるだろうが、内容の難しさがどんどん加速していく時期だ。
中学入試直前の6年生では、もう中学入試が目の前いに迫っているし、予習をする時期ではないから、こういったことはできなくなってくるが、5年生以下の家庭では、予習を大切にしてほしいです。
また、中学入試を控えている家庭でも、自分が今何がわからないのかをしっかり把握し、そのことについて、質問することは大切です。
質問は学校や進学塾で見つけるものではなく、家庭で用意しておくもの。
これ、大切です。
]]></description>
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		</item>
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		<title>中学入試前に算数の苦手意識を克服しよう</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/26</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 09:23:06 -0500</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試までラストスパートをかける時期がやってきました。
算数をはじめ各教科の過去問題集にはみなさん取りかかっていますか？
算数を苦手な方は、過去問題集に取り掛かる前に、算数の基礎問題など簡単なものから始めてみてはいかがでしょうか。
人間先入観を持ってしまうと、自分で壁を作ってしまうものです。
必要のない壁を自分で作り、その壁を乗り越えなくてはいけなくなるのはこの時期に来ては時間のロスです。
少しでも算数に対する苦手意識を払しょくさせるためにも、簡単な問題を解いて、算数に対する苦手意識を取り除きましょう。
また、小学生で算数が苦手になる時期と言うのは、小学生に入ったなり、分数が始まる頃など節目にありがちです。
レベル的にはごくごく基本ですが、ここで算数に対する苦手意識がついてしまうと、算数は勿論のこと、数学になってもずーっと苦手になりがちです。
ごくごく基礎の段階でしっかり教えてあげることのできる環境に置いてあげることをお勧めします。
子供と言うのは、大人が思うよりも繊細で傷つきやすいものです。
否定的な言葉を使ったりして
「どうせ僕は駄目なんだ」という思いをさせないようにすることも大切です。
過保護になることもいけませんが、子供は大人が思っている以上にガラスの心を持っています。
経験を積んで大人のような頑丈な心になっていくのですが、ガラスの心を砕くような発言は決してしないように。
さあ、中学入試まであと残りわずか。
算数が得意な人も苦手な人も、今の自分の学力に自信を持ち、成績が落ち込まないように、勉強していきましょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>中学入試と算数の勉強の考え方</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/25</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 09:17:27 -0500</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試・余談]]></category>

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		<description><![CDATA[夏です。
小学生にとって、夏休みと言えば、クワガタやカブトムシを捕りにいきたいところでしょうか。
最近の小学生は、虫が苦手な子もいるので、そうでもないでしょうか。
今は少しその人気に陰りが見えてきているムシキング。
このゲームを楽しむために、ひらがなやカタカナを必死に覚えた幼児が沢山いるそうです。
何か新しいことを学ぶ時、学ぶ楽しみというものがないと、子供はなかなか覚えていかないようです。
それは幼児であろうと、小学生であろうと大差ないのではないでしょうか。
だからこそ、ＤＳなどのゲームで勉強ものが人気があるのでしょう。
楽しみのために勉強すること、私は賛成です。
子供は遊びの名人です。
遊びを通して学んでいくことは沢山あります。
人間関係などもそうでしょう。
中学入試の算数の勉強も、しかり。
中学入試に合格するという楽しみがあるからこそ、中学入試に向けて勉強を頑張っているのです。
この時期夏休みの半ばでたるんできている子供達が増えてきています。
公立へ進学する子供は夏休みの宿題を貯め込んではいませんか？
毎年のようにテレビでちびまるこちゃんやカツオ君が宿題が終わらないと泣いていますが、人ごとではなく、算数のドリルが手つかずだという子供が多いようです。
小学生の宿題、手伝う必要はありませんが、週に一度は計画的に進んでいるかのチェックをする必要が親にはあるのではないでしょうか。
中学入試を控えているという家庭では、中学入試へ向けての勉強が計画通り進んでいるかどうかのチェックを定期的に行う必要があります。
これは親の義務であると言っても過言ではないでしょう。
夏休みを効率よく使えるかどうかは親にかかっているのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>中学入試算数の問題の解き方は暗記です</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/24</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 09:45:06 -0500</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試対策・算数の勉強法]]></category>

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		<description><![CDATA[中学入試問題で点数の差が大きく開くのが算数だといっても過言ではありません。
これは、特に応用問題でありがちなことですが、どうしても中学入試の算数の問題の解き方を覚えていないとまったくと言ってもいいほど手がつけられないものなどが多いからです。
中学入試の算数の問題で、各中学の出題傾向の特徴があります。
特に算数などは、方程式をつかわなくては解けないような問題も出てきます。
しかし中学入試の算数の問題の解き方ではまだまだ方程式をつかった解き方は習っていないのが現状です。
高校生以上になってくれば、なんとか自己流で解き方を導き出すことはできるでしょう。
では、どのような解き方をするのか。
これはもうこの算数の問題には、この解き方というのをあてはめて暗記していくしかないのです。
これは家庭教師や塾講師などから教わるほかありませんね。
中学入試の算数の応用問題は独特です。
ですから、中学入試の算数に限っては、暗記と思った方がいいかもしれません。
解き方を忘れてしまっては、全くと言ってもいいほど手も足も出なくなってしまうのが現状だからです。
ですから、解き方を度忘れしない為にも、中学入試の過去問などを解いて数をこなして体に算数の問題の解き方を覚えていくしかないのではないでしょうか。
中学入試の算数の問題は、大人でも難しいと思うことがあります。
それは、「この算数の問題には、この解き方」を知らないからです。
また、解き方の理屈を理解しようとしても、かなり難しいので、やはり問題の解き方を理屈で理解症とするのではなく、暗記するのがマストと言えるでしょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>中学入試・算数で笑うために</title>
		<link>http://www.penncommusa.com/archives/23</link>
		<comments>http://www.penncommusa.com/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:54:09 -0500</pubDate>
		<dc:creator>1.2のさんすう</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[中学入試・余談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.penncommusa.com/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[中学入試で算数の問題を解いていく時、一番もったいない点数の落とし方が単純な計算ミスです。
これは計算問題でも、応用問題においてでもいえることなのですが、少々簡単な問題だと暗算で済ませてしまうこと、ありませんか？
中学入試というのは独特の雰囲気があり、その雰囲気にのまれてしまうと、ふだんではあり得ないようなミスを犯してしまうこともあります。
それが特に算数の場合よく起こりえることなのですが、ひとケタの計算であれば大丈夫でしょうが、ふた桁の計算になってくると、念のため、筆算などで式を残しておくことが大切です。
頭の中だけで計算していては、中学入試で算数を解いていて残り時間で算数の問題の見直しをしていても、ケアレスミスに気付かずに提出してしまう可能性が高いのです。
また、ふだんから筆算を残しておく「クセ」をつてておけば、いざ本番の中学入試の際も、「クセ」のおかげでケアレスミスを防ぐことが出来るのです。
中学入試の合格か否かを決める時、1点2点の差で明暗を決めてしまうことは多いです。
この中学入試の1点、2点で泣くか、笑うかどちらを選びますか？
勿論笑うですよね。
中学入試で笑う側になりたいのであれば、単純計算も必ず残すようにしましょう。
自分を信じることも大切ですが、自分を疑うことも大切なのです。
自分は本当に計算を間違っていないだろうか。ケアレスミスをしていないか、時間の許す限り算数の問題の見直しをするために、ケアレスミスを見逃さない為に、計算は必ず残すようにしてくださいね。
]]></description>
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