4月 26

計算があまり得意では無いという方も多いでしょう。
簡単な計算を、ついつい計算ミスをしてしまうという方もいらっしゃるでしょうね。
計算が簡単に、そして正確に出来るようになれば算数も強くなれそうですよね。
中学入試でも、計算が早く出来るようになれば算数が得意になれるかもしれませんね。

例えば、こんな計算問題はどのようにして解きますか?

27+56を計算してみて下さい。

通常であれば、一の位の足し算をしてから繰り上げて計算をしていきますよね。
ですが、これを簡単に計算をする方法があるのです。

まず、27に3を足して30にします。
そして、次に最初に足した3を56から引きます。

27+3=30
56-3=53

そして、それぞれの数を足します。

30+53=83となる訳です。これが答えです。

このように簡単に計算が出来るのです。
この方法は、インド式算数と呼ばれている計算方法です。
簡単に計算が出来るので、3ケタになってもこのインド式算数法は活用する事が出来そうですよね。

最近では、このインド式算数が話題となっているようです。
インドは、世界でも算数のレベルが高いと言われていてこれは上記のようなインド式計算方法が幼い頃から身に付いているからなのでしょうか?
私達が普段、幼い頃に習った計算方法とは全く違う方法ですが簡単に計算をする事が出来ますよね。
このインド式計算方法が出来るようになれば、中学入試の算数も得意になるかもしれませんよ。
このインド式計算方法が出来るようになれば、なんといっても早く算数の計算問題が解けますよね。