12月 3

中学受験の算数が苦手な方はいませんか?

算数がもともと苦手で、入試での算数はどんな入試問題が出るのか?
とても心配だという受験生のお子さんもいるかもしれませんね。

算数は、どのようにして解けば良いのか?
その公式が頭の中に入っていると簡単に算数の問題を解く事が出来ます。
ですが、公式が分かっていない場合には問題が解けずに困ってしまうかもしれませんね。

低学年で学ぶ面積を出すような問題でも、その公式が無いと面積を求める事は難しいです。
逆にいえば、公式を知っているだけで簡単に算数の問題を解く事が出来るという事なんですよね。

算数の入試問題は、最初は計算問題です。
この計算問題を、ミスなく確実に計算して得点を確実に稼ぐ事が大事です。
この最初の計算問題を間違えてしまったのであれば、何故間違えたのか?
それは単なる計算ミスだったのか?それとも、理解をしていないのか?
見直す必要があります。

中学の入試での算数の問題が苦手だと言う受験生もきっと多いかと思います。
ですが、公式をしっかり頭に入れて受験を受ける事で確実に点数を取る事が出来るのであれば平均点や偏差値を上げるチャンスですよ。

算数の成績を上げるには、普段から数字や計算などに慣れ親しむ事も大事かと思います。
普段から簡単な計算をしてみる事で、計算や数字に慣れておきましょう。
また応用問題には、国語力も必要となります。
本を読んだりして国語力を付けるのも算数の実力を上げる方法の一つと言えるかと思います。