10月 25

中学入試対策として、算数の勉強をしている子供さん。
入試の為に、まずは算数に強くなろうと勉強をしているかと思います。
入試対策の為に塾に通い、その塾では通常の小学校ではやらない大量な文章問題をこなしているお子さんもいるかもしれません。
最近では、中学入試試験対策として塾に通う子供さんがだんだん低年齢化しているそうですよ。
塾も、低学年のコースなどが設定している所も多くあり保護者が焦りそして我が子を塾に通わせると言ったパターンが多いのかもしれませんね。

ですが、やはり個人差がありこの入試対策の為に用意された問題をこなせる子とこなせない子がいるかと思います。
この問題を解けない事で、子供が辛い思いをしている事もあるようです。

また算数は、計算問題だけでなく文章などを理解して解かなくてはならない応用問題などがあります。
その文章の意味が分からないと解けない事が多く、やはり国語力も必要となるでしょう。意味が分からないまま問題を解いていても、ただ計算をして入試問題を解いているだけでこれでは応用が利かなくなってしまいますよね。

低学年のお子さんは、入試対策の為の勉強などは急がなくては良いのではないかと私は思います。
基本的な事からしっかりと学び、そして数字や計算をする事に興味を持つ事が一番大事な時期なのではないでしょうか?
計算や数字を見る事に慣れていると、自然に算数が好きになるはずです。
入試対策は、高学年になってからでも十分だと私は思いますが…。