12月 11

中学入試で算数が得意になるためには、国語の学力が必要です。

その為には、低学年で算数を好きになっておく必要があります。

低学年は、言葉を理解することが難しい。
国語だっておぼつかないのに、さらに、算数の為の言葉を理解しなくてはいけない。

低学年で初めて算数を学ぶ子供たちにとって非常に難しい問題です。
ここで躓いてしまうと、算数に対する苦手意識が働き、ずるずると中学入試を受けるころになっても苦手なままでいるというパターンは少なくありません。

したがって、低学年で、算数を好きになってもらうためにも、国語の学力はある程度必要です。
その為には・・・読書をすることをお勧めします。
読書とは意外に学力が付くものです。

低学年であれば、自分で読んでみるのもいいし、親に読んでもらうのもいい。
言葉を頭の中で想像することで、また読解力も付いていくのです。

「あわせていくつ」
「のこりはいくつ」
「全部で」

問題を作る先生によっては、この言葉についてじっくり説明する先生もいれば、算数は国語ではないと「+」「-」で指導していく先生様々です。

先生たちは指導するプロですから、個々で指導することに対してこだわりがあります。

ですから、その先生の始動に合わせて家庭でも教えていく必要がありますので、お母様方も算数に関しての教え方で学校の先生と衝突せずに柔軟に対応しましょう。

でないと、お子さんが算数に対する苦手意識が働いてしまいます。
中学入試までスムーズに算数をこなしていってもらうためにも、低学年での起訴は本当に大切なのです。