12月 15

今回も中学入試の算数の話から脱線して、病気の話についてお話します。
それはズバリインフルエンザです。

インフルエンザには現在、タミフルという投薬すると体内のインフルエンザウィルスの増殖を抑えることの出来る薬によって随分と症状を抑えることが出来る薬が存在しますが、これは現在10代には服用が禁止されています。
ということは、もしも中学受験生がインフルエンザにかかったとしても、タミフルは処方されないので、自力でウィルスに勝っていかなくてはならないということですよね。

中学入試の大切な時期にこの病気にかかっていては、これまで数年も中学入試にむけて勉強してきた積み重ねが水の泡になりかねません。
また、子供本人に精神的にダメージをおいかねませんので、日ごろから手洗い、うがい、マスクの着用など、病気を貰わないように対策を練っておく必要がありますね。
うがいは、水道水で十分です。
下手に市販のうがい薬を使用すると、喉にいる人体に有効な菌まで殺すことになってしまうので、病気になれば、うがい薬を使う必要がありますが、健康体時の予防の一環として行ううがいは水道水で行ってください。

万が一インフルエンザにかかってしまった場合には、直すことを最優先して、中学入試へのリフレッシュと言い聞かせ、休養に専念させてあげましょう。
それがインフルエンザを早く治すもっとも有効な治療方法です。

その間に家族に出来ることは、体調のケアと、他にもし算数の中学入試の過去問等で苦手分野などが分かっているのであれば、復帰後すぐに算数等の勉強が出来るように、インターネットで検索して、プリントアウトしてあげると良いのではないでしょうか。
算数の解き方など検索する時間も惜しくなっているでしょうからね。