6月 21

子供は文章問題が苦手です。

算数においてだと、基本的な計算問題は得意なのに、同レベルの問題でも、ちょっと文章が入ってくるだけで、お手上げになってしまう子供が多いです。
中学入試の過去問を見ていても、中学入試の問題で、文章問題というのは避けては通れない問題ですから、ここは克服しておく必要があるでしょう。
そこで有効な勉強方法が読書です。
読書は、国語はもとより算数の文章題、理科や社会の基礎でもある読解力を付けるために大変有効になってきます。
だからこそ、読書の習慣を身につけておくと良いでしょう。
読書タイムとしては、子どもが寝る前に、本人が読めるものよりも少し難しめの本を読んであげて、全体の約半分程読み進んだところで続きを読むよう本を渡してやると、話の続き知りたさに自分で読み始めるかもしれませんよ。

6月 1

算数の基本練習
今の学校では『ゆとり教育』が中学入試を考えるとき、問題練習のボリュームが不足しがちになってきます。
そこで算数は基本問題の練習を家庭でやっておくと良いと言えるでしょう。

前回は算数は計算練習の必要性を書きましたが、これは夏休みの算数の勉強方法と言えるでしょう。
学習指導要領準拠の問題集でもいいのですが、将来乳歯に向けて塾に入ったとき、レベルの差に圧倒されないためにも学校の授業よりも、もう少し進んだ内容に進んでおいたほうが無難と言えるでしょう。

また、学校の進度に関係ない問題集もあります。
まだまだ知名度が低いのですが、「計算能力検定」というのがあるので、レベルの最も低い者の教材から順に進めて行ってみると良いでしょう。
ついでに検定試験を受けると、将来の入試に向け勉強する『張り』がでてくるかもしれませんね。