11月 17

中学入試を受けるうえで、算数が苦手科目だと致命的だとも言われている。
特に算数は、計算問題は皆解けて当たり前、応用問題で差をつけることのできる教科だからではないでしょうか。

そう、算数が苦手だと、中学入試でほかの生徒に差をつけられてしまうのです。

応用問題は言わずと知れたことではあるが、点数が大きい。
一つ間違えただけでも、単純な計算問題の3問分くらいの点数の差は開いてきてしまう。

この点数の差が中学入試では、合格と不合格の明暗を分けてしまうのだ。
ただでさえ、一点差の中にたくさんの受験生が日使命といるというのに、応用問題が解けないとなると、まさに致命傷になってしまうのです。

逆にいえば中学入試で算数が得意な生徒は中学入試い有利になるのではないでしょうか。
中学入試勉強にそれほど算数に時間を割かなくてもよい分、ほかの教科の底上げを図れるからです。

算数の応用問題で生徒たちが苦手と思ってしまうのは、その問題の独海力にも関係してくるからでしょう。
一度読んで問題の意味をすらすらと把握できるのとできないのとでは、時間的にもずいぶん違ってきますからね。
特に小学生の場合、算数の応用問題を理解することが苦手な生徒は多いといいます。

そういった意味合いでは、算数の応用問題が得意な生徒は、国語の問題も得意なのかもしれませんね。
ということは、算数と国語の両教科の勉強にそれほどウェイトを置かなくても済む・・・。
やはり中学入試は算数で決まるといっても過言でもないかもしれませんね。

1月 15

今回は、私の地元の話題についてお話ししようと思います。

小学6年生を対象に地元で独自の学力調査を市内一斉に行っているのですが、教科は算数は勿論のこと、国語、理科、社会の4教科。
二月中旬には結果をまとめ、各小学校や児童に通知するそうです。

この調査の目的は、中学入学を直前に控え、児童の習熟度を把握し、各小学校の指導改善やい全体の学力向上を役立てるのを目的に今回から始まった様です。
学入試を直前に控えているこのような時期に、なぜ!?と思われる方も多いかもしれませんが、私の地元は中学入試を受ける生徒と言うのはごく一部で、ほとんどの生徒が公立中学に進学することから、中学入試シーズンではありますが、実施できるのでしょう。

文部科学省では全国の小学6年生を対象に毎年4月に算数と国語のに強化において全国学力テストを実施していますが、これの市内版と言ったところでしょうか。
ちなみに今日は算数と社会があるようです。

公立中学は複数の小学校が集まって勉強を受けることになることから、各学校で勉強の習熟度が異なると、中学へ進学した際に学力の差が大きく出てしまう可能性があることから、このようなテストを行ったのではないでしょうか。
特に算数などは、学力に差が出てしまうと、落ちこぼれてしまう生徒が出かねません。

中学入試を受けて集まる私立の学校などでは、生徒達が一定のレベルをクリアして入学してくることから、このようなことは心配する必要はないのかもしれませんが、公立中学へ進学する生徒の多いこの県では、必要なテストと言えるかもしれません。

公立へ進学するからいっても入試のようなものが、入試と同じ時期にあるのだから、入試さながらの意気込みで勉強する必要があるようですね。