7月 3

中学入試の問題の中でも、算数の過去に取り組む時、どのような目的で取り組んでいますか?
Ⅰ 現段階でどこまで解けるかを知るためですか?
Ⅱ 解答書式になれるため、知るためですか?
Ⅲ 問題傾向になれるため、知るためですか?

目的によって算数の過去問の採点後の活用方法が変わってくるので、上記のどれに当てはまるかを見てから読んでいってみてください

Ⅰの場合
制限時間内に問題の取捨選択を行えたか?
選択した問題での正解率は納得がいくものであったか?
捨てた問題は本当に解けない問題であったのか?問題選択は正しかったかどうか?
振り返ってみてください。

算数の問題が解けると思って手をつけた問題のうちで不正解であった問題は、どの時点で間違えたのか見直してみてください。
途中でミスをおかしていたのか、現在の実力では実は無理な問題だったのか等振り返ってみてください。

6月 1

算数の基本練習
今の学校では『ゆとり教育』が中学入試を考えるとき、問題練習のボリュームが不足しがちになってきます。
そこで算数は基本問題の練習を家庭でやっておくと良いと言えるでしょう。

前回は算数は計算練習の必要性を書きましたが、これは夏休みの算数の勉強方法と言えるでしょう。
学習指導要領準拠の問題集でもいいのですが、将来乳歯に向けて塾に入ったとき、レベルの差に圧倒されないためにも学校の授業よりも、もう少し進んだ内容に進んでおいたほうが無難と言えるでしょう。

また、学校の進度に関係ない問題集もあります。
まだまだ知名度が低いのですが、「計算能力検定」というのがあるので、レベルの最も低い者の教材から順に進めて行ってみると良いでしょう。
ついでに検定試験を受けると、将来の入試に向け勉強する『張り』がでてくるかもしれませんね。

5月 14

では、中学入試に向けて、低学年の算数はどのようなことをすればいいのでしょうか。
それは、市販の算数の教材から適当なものを選んでくると良いとされてします。
なかでも、計算練習が基本となってきます。
1ヵ月~2ヶ月で出来上がるような幅のもののにしてください。
ここでかあまり厚い問題集だと取り組む意欲をなくしてしまうので注意したい。

またほかに、1日プリント1枚(表裏)やるだけででも、毎日続ければ必ず効果が出ます。『塵も積もれば山となる』です。
それでも少なすぎると思うのであれば、算数ならば文章題の問題集を付け加えるといいのではないでしょうか。

4月 25

小学校低学年では、中学入試の算数対策とゆうよりも、算数という教科に興味を持たせたり、机に向かって算数の勉強するという習慣を身につけたりすることが大切な時期です。
もし親御さんが、現在通っている小学校の算数の授業の進度が遅れていたり、担任の先生に不安がある場合には進学塾とに通わせて、学力を補う必要があるかもしれませんが、特にないのであれば、各家庭において、算数の勉強の習慣を身につける ひつようがあります。

なぜならば、現在のゆとり教育によって削減された学習内容は、「はい、そうですか」と中学入試から削られるはずもないので、その対策として、塾へ通わせるか、家庭で補う必要があるのです。

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