算数の授業を受けていくために、必要なのは、予習と復習のどちらなのでしょうか。
塾によってその答えはまちまちであり、また個人でもどちらを優先すべきなのかは難しいところです。
ただ、予習・復習のどちらにも長所があります。
どちらもできれば言うことなしなのですが、時間というのは有限です。
このあたりを皆さん悔しく思っていることでしょう。
勉強する時間には限りがあり、その限られた時間内で自分が優先すべき勉強い優先順位を付け、時間が余れば、その余った時間を予習・復習の時間にあてると言った方法をとればいいと思います。
これは、子供自身に勉強時間の配分の歯科などを考えさせることにもつながりますので、将来的に、親の口出しがなくても、計画的に算数の勉強が出来るようになっていくといったメリットがあります。
早い段階から中学入試の勉強が出来ているのであれば、こういった勉強の計画を自発的にとれるような子供になっていくと言った狙いから、勉強の段取りをする力を身につけていってもらうことは、受験生になった時、算数の勉強をしていて非常に効果を期待できると思います。
勉強で壁にぶち当たった時、どうすればいいのいかあがいた時、自分で突破口を見つけやすくなるからです。
中学受験が親子の二人三脚が必要不可欠となってくるとは言え、まもなく中学生となる子供がいつまでたっても親にレールを敷かれているようでは、勉強はできても、将来社会人になった時に苦労しやすいです。
算数の勉強法を考えていくサイトで、少し話が脱線してしまいましたが、大切なことだと思ったので、お話してみました。