1月 20

中学入試の算数が重要なのは、受験生のみなさんは、もう耳にタコができるくらい聞かされてきたとは思いますが、
なぜ、中学入試の中で算数が大切なのでしょうか?

中学入試は、算数だけでなく、入試問題が難しいというのは、皆さんもご存知の通りなのですが、
それが、中学入試の勉強に算数が重要なことの大きな理由の一つなのです。

試しに難関中学受験のための進学塾のホームページをのぞいてみてください。
その進学塾が算数にどれくらい力を入れているか、切々とかいてあるはずです。

多分全ての塾について、同じ現象がみられると思います。

しかもそれは、特に、小学生に対して、つまり、中学受験でよくみられる現象です。

同じ系列の進学塾でも、高校受験や大学受験よりも
中学受験、つまり小学生時期に力をいれているのです。

これは、小学生の時に、自分で考える力を養うためです。
知識や記憶力でなく、創造力、想像力と表現りょくを伸ばすためです。

それは、もちろん、勉強の本質として、そのことがとても重要だからなのですが、
中学入試で、その力が試されるからなのです。

難関中学の多くは、東大など、難関大学への受験を目指しているところが多いですね。
そういう大学を目指すためには、知識だけではダメで、どれくらいの思考力や発想力をもっているかが重要になってきます。

そのために、中学の入試でもあえて、難しい問題をだし、
生徒が、色々な角度から物事を捕らえることができるか、
解答の糸口をみつけることができるのかを調べているのです。

そして、それを見つけられる、考える力のある子どもを探しているのです。
だからこそ、中学入試では、考える力を育てる算数が重要なのです。

10月 24

あなたの苦手科目は何ですか?
自分は、算数が苦手という方もいるでしょう。

まずは、この算数が苦手だという方は算数が苦手という意識を無くす事から始めてみると良いでしょう。
中学の入試科目の一つである算数は、算数の勉強をするだけ成長が出来る科目だと言われています。
というのは、他の教科である国語や社会、そして理科などは漢字や地名などの知識が無いと問題を解く事が出来ませんよね。

小学校で習う算数では、まず小学校低学年で最初に足し算を習います。
そして足し算の後には引き算、掛け算、そして割り算を学びますよね。
この四つの四則計算が必要となりますが、これを知っておけば算数の問題を解く事が出来るのです。
また四則計算には掛け算や割り算を優先的に行うという決まりもありますよね。

中学入試で重要な科目である算数に強くなるためには、まずは計算に慣れなくてはなりません。
幼い頃に百ます計算を行ったという方も多い事でしょう。
計算の基礎を付け、まずは計算問題に慣れる事が目的です。
そして、計算問題を早く解けるようになる方法なのがこの百ます計算なのです。
ただ、この百ます計算が早くそして正確に出来るからといって中学入試で合格が出来るという訳ではありません。

中学入試には関係ありませんが、大人の方が脳トレーニングとして百ます計算で計算をしているという方もいらっしゃるようです。
この百ます計算は、普段使わない脳の良い刺激となるのかもしれませんね。

7月 21

最近の中学入試の中でも算数は、簡単になりつつあると言われています。
これは、学校がその年度によっても違いはありますがだんだんと簡単な問題になってきているようです。

中学の算数の入試対策というのが、基本的な計算方法の解き方をしっかりと覚えておく事が大事です。
入試に良く出てくる問題なども、その問題の解き方を覚えておけば高得点も夢ではありませんよ。
解き方を覚えておくだけで、合格点を取れる訳ですからしっかりと身に付けておきましょう。

ですが、開成中学などの有名校などの入試問題ではレベルの高い問題が入試問題として出題がされるので徹底をした入試対策が必要と言えるでしょう。

入試で算数の問題で高得点を取るには、まずは計算力を付ける事が大事です。
簡単な計算問題は、間違える事なく全問正解となるように計算力を身につけましょう。
こういった計算問題で間違えていると、入試で得点へと繋がりません。
確実に点数に繋がる問題は、間違えないようにしっかりとその入試問題に慣れておく事が大事ですよね。
こういった問題を一つでも間違えてしまうと、合否の結果へと繋がってしまう可能性も高いので確実に計算が出来る算数問題は落ち付いて問題を解くようにしましょう。
ただ、最近の小学生を見てみるとこの簡単な計算問題に弱い生徒が多いというのが現状のようです。
小学校で習う授業をしっかりときちんと学ぶ事で基本的な計算力が身に付く事でしょう。
ですが、これを甘く見ていると計算問題で間違えてしまう事にも繋がるので基本はしっかりと学ぶようにして下さいね。

12月 3

中学受験の算数が苦手な方はいませんか?

算数がもともと苦手で、入試での算数はどんな入試問題が出るのか?
とても心配だという受験生のお子さんもいるかもしれませんね。

算数は、どのようにして解けば良いのか?
その公式が頭の中に入っていると簡単に算数の問題を解く事が出来ます。
ですが、公式が分かっていない場合には問題が解けずに困ってしまうかもしれませんね。

低学年で学ぶ面積を出すような問題でも、その公式が無いと面積を求める事は難しいです。
逆にいえば、公式を知っているだけで簡単に算数の問題を解く事が出来るという事なんですよね。

算数の入試問題は、最初は計算問題です。
この計算問題を、ミスなく確実に計算して得点を確実に稼ぐ事が大事です。
この最初の計算問題を間違えてしまったのであれば、何故間違えたのか?
それは単なる計算ミスだったのか?それとも、理解をしていないのか?
見直す必要があります。

中学の入試での算数の問題が苦手だと言う受験生もきっと多いかと思います。
ですが、公式をしっかり頭に入れて受験を受ける事で確実に点数を取る事が出来るのであれば平均点や偏差値を上げるチャンスですよ。

算数の成績を上げるには、普段から数字や計算などに慣れ親しむ事も大事かと思います。
普段から簡単な計算をしてみる事で、計算や数字に慣れておきましょう。
また応用問題には、国語力も必要となります。
本を読んだりして国語力を付けるのも算数の実力を上げる方法の一つと言えるかと思います。

10月 25

中学入試対策として、算数の勉強をしている子供さん。
入試の為に、まずは算数に強くなろうと勉強をしているかと思います。
入試対策の為に塾に通い、その塾では通常の小学校ではやらない大量な文章問題をこなしているお子さんもいるかもしれません。
最近では、中学入試試験対策として塾に通う子供さんがだんだん低年齢化しているそうですよ。
塾も、低学年のコースなどが設定している所も多くあり保護者が焦りそして我が子を塾に通わせると言ったパターンが多いのかもしれませんね。

ですが、やはり個人差がありこの入試対策の為に用意された問題をこなせる子とこなせない子がいるかと思います。
この問題を解けない事で、子供が辛い思いをしている事もあるようです。

また算数は、計算問題だけでなく文章などを理解して解かなくてはならない応用問題などがあります。
その文章の意味が分からないと解けない事が多く、やはり国語力も必要となるでしょう。意味が分からないまま問題を解いていても、ただ計算をして入試問題を解いているだけでこれでは応用が利かなくなってしまいますよね。

低学年のお子さんは、入試対策の為の勉強などは急がなくては良いのではないかと私は思います。
基本的な事からしっかりと学び、そして数字や計算をする事に興味を持つ事が一番大事な時期なのではないでしょうか?
計算や数字を見る事に慣れていると、自然に算数が好きになるはずです。
入試対策は、高学年になってからでも十分だと私は思いますが…。

5月 21

算数の授業を受けていくために、必要なのは、予習と復習のどちらなのでしょうか。

塾によってその答えはまちまちであり、また個人でもどちらを優先すべきなのかは難しいところです。
ただ、予習・復習のどちらにも長所があります。
どちらもできれば言うことなしなのですが、時間というのは有限です。
このあたりを皆さん悔しく思っていることでしょう。

勉強する時間には限りがあり、その限られた時間内で自分が優先すべき勉強い優先順位を付け、時間が余れば、その余った時間を予習・復習の時間にあてると言った方法をとればいいと思います。

これは、子供自身に勉強時間の配分の歯科などを考えさせることにもつながりますので、将来的に、親の口出しがなくても、計画的に算数の勉強が出来るようになっていくといったメリットがあります。

早い段階から中学入試の勉強が出来ているのであれば、こういった勉強の計画を自発的にとれるような子供になっていくと言った狙いから、勉強の段取りをする力を身につけていってもらうことは、受験生になった時、算数の勉強をしていて非常に効果を期待できると思います。

勉強で壁にぶち当たった時、どうすればいいのいかあがいた時、自分で突破口を見つけやすくなるからです。

中学受験が親子の二人三脚が必要不可欠となってくるとは言え、まもなく中学生となる子供がいつまでたっても親にレールを敷かれているようでは、勉強はできても、将来社会人になった時に苦労しやすいです。

算数の勉強法を考えていくサイトで、少し話が脱線してしまいましたが、大切なことだと思ったので、お話してみました。

12月 11

中学入試で算数が得意になるためには、国語の学力が必要です。

その為には、低学年で算数を好きになっておく必要があります。

低学年は、言葉を理解することが難しい。
国語だっておぼつかないのに、さらに、算数の為の言葉を理解しなくてはいけない。

低学年で初めて算数を学ぶ子供たちにとって非常に難しい問題です。
ここで躓いてしまうと、算数に対する苦手意識が働き、ずるずると中学入試を受けるころになっても苦手なままでいるというパターンは少なくありません。

したがって、低学年で、算数を好きになってもらうためにも、国語の学力はある程度必要です。
その為には・・・読書をすることをお勧めします。
読書とは意外に学力が付くものです。

低学年であれば、自分で読んでみるのもいいし、親に読んでもらうのもいい。
言葉を頭の中で想像することで、また読解力も付いていくのです。

「あわせていくつ」
「のこりはいくつ」
「全部で」

問題を作る先生によっては、この言葉についてじっくり説明する先生もいれば、算数は国語ではないと「+」「-」で指導していく先生様々です。

先生たちは指導するプロですから、個々で指導することに対してこだわりがあります。

ですから、その先生の始動に合わせて家庭でも教えていく必要がありますので、お母様方も算数に関しての教え方で学校の先生と衝突せずに柔軟に対応しましょう。

でないと、お子さんが算数に対する苦手意識が働いてしまいます。
中学入試までスムーズに算数をこなしていってもらうためにも、低学年での起訴は本当に大切なのです。

8月 17

夏です。
小学生にとって、夏休みと言えば、クワガタやカブトムシを捕りにいきたいところでしょうか。
最近の小学生は、虫が苦手な子もいるので、そうでもないでしょうか。

今は少しその人気に陰りが見えてきているムシキング。
このゲームを楽しむために、ひらがなやカタカナを必死に覚えた幼児が沢山いるそうです。

何か新しいことを学ぶ時、学ぶ楽しみというものがないと、子供はなかなか覚えていかないようです。
それは幼児であろうと、小学生であろうと大差ないのではないでしょうか。

だからこそ、DSなどのゲームで勉強ものが人気があるのでしょう。

楽しみのために勉強すること、私は賛成です。
子供は遊びの名人です。
遊びを通して学んでいくことは沢山あります。

人間関係などもそうでしょう。

中学入試の算数の勉強も、しかり。
中学入試に合格するという楽しみがあるからこそ、中学入試に向けて勉強を頑張っているのです。

この時期夏休みの半ばでたるんできている子供達が増えてきています。
公立へ進学する子供は夏休みの宿題を貯め込んではいませんか?
毎年のようにテレビでちびまるこちゃんやカツオ君が宿題が終わらないと泣いていますが、人ごとではなく、算数のドリルが手つかずだという子供が多いようです。
小学生の宿題、手伝う必要はありませんが、週に一度は計画的に進んでいるかのチェックをする必要が親にはあるのではないでしょうか。

中学入試を控えているという家庭では、中学入試へ向けての勉強が計画通り進んでいるかどうかのチェックを定期的に行う必要があります。
これは親の義務であると言っても過言ではないでしょう。

夏休みを効率よく使えるかどうかは親にかかっているのです。

6月 10

中学入試で算数の問題を解いていく時、一番もったいない点数の落とし方が単純な計算ミスです。

これは計算問題でも、応用問題においてでもいえることなのですが、少々簡単な問題だと暗算で済ませてしまうこと、ありませんか?
中学入試というのは独特の雰囲気があり、その雰囲気にのまれてしまうと、ふだんではあり得ないようなミスを犯してしまうこともあります。
それが特に算数の場合よく起こりえることなのですが、ひとケタの計算であれば大丈夫でしょうが、ふた桁の計算になってくると、念のため、筆算などで式を残しておくことが大切です。

頭の中だけで計算していては、中学入試で算数を解いていて残り時間で算数の問題の見直しをしていても、ケアレスミスに気付かずに提出してしまう可能性が高いのです。

また、ふだんから筆算を残しておく「クセ」をつてておけば、いざ本番の中学入試の際も、「クセ」のおかげでケアレスミスを防ぐことが出来るのです。
中学入試の合格か否かを決める時、1点2点の差で明暗を決めてしまうことは多いです。
この中学入試の1点、2点で泣くか、笑うかどちらを選びますか?
勿論笑うですよね。

中学入試で笑う側になりたいのであれば、単純計算も必ず残すようにしましょう。
自分を信じることも大切ですが、自分を疑うことも大切なのです。
自分は本当に計算を間違っていないだろうか。ケアレスミスをしていないか、時間の許す限り算数の問題の見直しをするために、ケアレスミスを見逃さない為に、計算は必ず残すようにしてくださいね。

4月 9

中学入試を受けるにあたり、子供たちは、中学入試対策に、進学塾へ通ったり、家庭教師を雇ったり、中学入試対策を怠らずにやってきていると思います。

この時、中学入試に優秀な成績で合格していく生徒たちと言うのは、ノートの取り方が違うと言います。
キレイな字でノートをとっているかと言うと、そうではなく、上手にまとめているのです。

キレイな字で書こうと思うと、ノートをとるのに時間がかかってしまいます。
それなら汚くてもいいから、読みやすい字で、あとから何が書いてあるか復習しやすいようにする必要があるのです。
高校生などになると、自発的に今日行った授業の復習として、サブノートをとる生徒がいますが、このようにサブノートを作るにしても、授業中に聞いていたノートが何が書いてあるか分からないとまとめることはできませんよね。

また、自分なりにノートをとるルールを作っておくこともいいでしょう。
黒板通りの色を使っていたのでは時間がかかると言うのであれば、アンダーラインだけカラーでつければいいし、先生が口頭で何か分かりやすいことを言ってくれたのであれば、マンガの吹き出しの様なものを作って書いてみるのもいい。

モノクロのノートだって十分に分かりやすいノートはできます。
大切なのは、短時間で臨場感のあるノートにすること。

ノートを見ると、その時塾で中学入試の勉強をどのようなものを教わっていたか思い出せるような臨場感のあるものにすることです。

特に算数の教科は、数字では表せないことを算数の講義で沢山先生が口頭で言うでしょう。
超重要なら、その周りを鉛筆の色がテカるくらいにぐりぐりに囲ってもいいです。

ノートを見れば、算数でもどの教科でも出来る生徒かどうか分かるほどです。頑張って分かりやすいノートを作っていきましょう。

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