5月 15

中学入試にお勧めの本発見!!

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chugakujuken

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

前回中学入試は算数に限らず、どの教科でもノートの作成で決まると言っても過言ではないと言いましたが、受験生の間で人気になっているノートについてご紹介しましょう。

それはコクヨから出ているもので、現役東大合格者のノートを研究した結果、ドット入りノートにすると、分かりやすいノートが効率良くできるということかが分かり、罫線にドットが入ったものを売り出したところ、高校生から人気が出て、今や爆発的に売れているという代物です。

ドット入りだと、見出し、小見出しなどを分頭を綺麗にそろえることができるし、ちょっとした算数の図形なら、定規を使うことなくフリーハンドで作成できるので、入試を控えている受験生たちから圧倒的な人気を集めているようです。

これは高校、大学入試を控えている受験生たちだけではなく、中学入試を控えている小学生にも使えると思います。

特に女子生徒はキレイにノートをとることにとらわれ過ぎて、黒板を書き写すのが間に合わないなんてことはないでしょうか?
算数の授業で定規を筆箱から取り出している間に先生の話を聞き洩らしたなんてことはないでしょうか。

そうならない為の強い味方のノートがこれなのです。

ここまで書いていると、コクヨの回し者のように思われますが、決してそのようなことはありませんよ。
私もかつては入試を控えた受験生だったことがあります。
特に算数の図形を描くときなど、ノートの一番上と一番下の罫線にだけ付いているドットから線をおろしてくるのに手間取り、ノートを書き写すのに苦労し、果てにはまだうつし終えてない目の前で算数の授業の黒板を消されるという悲しい思い出のある人間にとって、このノートは非常に画期的だと思ったのです。

ノートを綺麗に書くことも大事ですが、やはりそれよりも、中学入試の勉強することに時間を割きたいですよね。

見安いノートで書かれたものは、復習もしやすいので、中学入試のレベルアップにはきっと役立つと思いますよ。

10月 17

季節はすっかりもう秋ですね。
小学校は運動会や学芸会、遠足などイベントが盛りだくさんで、体力的にはオーバーヒートしないように自己管理することが大変な時期かもしれませんが、中学入試本番は風邪だろうが、腹痛だろうが待ってはくれません。
そのための予行演習だと思って、今から体調管理の徹底と自己意識を持つようにお子さんに言っておけばよいかと思います。

また、中学入試を控えた6年生のお子さんは算数だけにかかわらず、1月の中学入試本番に向けて、中学入試に対する意識を『中学入試本気モード』にしてあげる必要があります。
その材料になりやすいのが、この時期から見られるようになってくる合否判定です。
合否判定を見ることによって「算数はこれからも、この調子で頑張ろう!」とか「算数があともう少しだ!」とか「このままではいけない、算数をしっかりしなければ」などと、子供自身が今まで漠然と目指してきていた中学入試という最終目標地点が、具体的に見えるようになるということです。

しかし、ここで陥りやすい落とし穴が、「合否判定のランクが悪すぎる!どうしよう!もう駄目だ」などと、パニックに陥ってしまうことです。
子供が初めて直面する現実に対して親が出来ることは、焦らずに、今からでも努力すれば中学入試までに間に合うから大丈夫だと子供の心を落ち着かせることです。

子供と一緒にパニックになったり、子供を「どうするの!?」などと責め立てているようでは、中学入試の親失格です。

良い家庭教師や塾に通わせていると、そういった時子供の焦る気持ちを決して煽るようなことはしませんよ。
親御さんも、そのような家庭教師や塾講師のように子供に接してくださいね。

6月 21

子供は文章問題が苦手です。

算数においてだと、基本的な計算問題は得意なのに、同レベルの問題でも、ちょっと文章が入ってくるだけで、お手上げになってしまう子供が多いです。
中学入試の過去問を見ていても、中学入試の問題で、文章問題というのは避けては通れない問題ですから、ここは克服しておく必要があるでしょう。
そこで有効な勉強方法が読書です。
読書は、国語はもとより算数の文章題、理科や社会の基礎でもある読解力を付けるために大変有効になってきます。
だからこそ、読書の習慣を身につけておくと良いでしょう。
読書タイムとしては、子どもが寝る前に、本人が読めるものよりも少し難しめの本を読んであげて、全体の約半分程読み進んだところで続きを読むよう本を渡してやると、話の続き知りたさに自分で読み始めるかもしれませんよ。