7月 18

Ⅱの場合
この場合は「入試問題コピー型」の中学入試の過去問,学校事務局などから入手した問題用紙や解答用紙のように、本番に沿った過去問を利用出来ているかどうかが重要になってきます。
とくに、記述解答が必要なケースでは解答欄に過不足無く回答が書けているかどうか注意してみてください。
また、この点は自己判断だけで終わらずに、通っている塾の先生にアドバイスをもらうのが良いでしょう。

Ⅲの場合
問題の傾向をつかむ為には、少なくとも5ヵ年分程度に取り組む必要があるでしょう。
その点からすると、現在祝日が多くなっているとは行っても、日曜日の志望校別特訓や公開テストなどの模擬テスト,塾のイベント,学校行事など障害となるものも出てくるので、少し時間をかけてとりかかると良いでしょう。

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