9月 5

算数の文章問題を、習い始めるのは小学校4年生くらいからです。
4年生になると、表を使って解く算数問題も増えていきます。
また、小学校5年生になると倍数の問題などで線分図を使って算数の勉強をしていく事でしょう。
さらに6年生になれば、面積図なども勉強する事でしょう。
6年生になれば、算数の問題も難しくなり文章問題なども多くその問題を解くためのテクニックなども必要となるでしょう。

算数の計算問題であれば、それなりに出来るけれど文章問題になると全く解けないという方も多いかもしれませんね。
最初の算数の計算問題は解けるけれど、文章問題が解けない理由は何なのでしょうか?
算数の文章問題が難しいからなのでしょうか?
文章問題が解けない理由は、おそらく問題の意味が理解出来ていない事かもしれません。
またその問題を解くのにどのように処理をすれば良いのか?分かっていない場合が多いのかもしれませんね。

算数の文章問題を解くには、まずは自分で図で文章問題を表してみる事から始めてみましょう。
問題の中にある数値を図にしてみる事で、その問題の関係制なども見えてきて整理される事でしょう。
このような流れで式を考えてみる事で、苦手な算数の文章問題を解けるようになるのではないでしょうか?

学校の授業や塾などでも文章問題を解く際には、図で表して問題を解いている事も多いでしょう。
この図をメモしておいて下さい。
こうする事で、自分で図で理解する事が出来るようになりますよ。

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