7月 18

中学入試問題で得意にしておくといいのが何と言っても算数です。
算数のいいところは、答えが一つしかないところ。

これに尽きます。
答えが一つしかないから、違う答えになった場合、どうしてかというのが分かりやすい。
国語だと、導き方はあっても、答えはニュアンス次第でいくつも出てきます。

しかし算数に関して言えば、答えはひとつになるはずです。
計算の途中で間違ってしまったのか、はたまた導き方が違っていたのか、間違っていた部分さえ把握できれば、フォローがしやすいです。

単純な計算ミスをしやすいのであれば、計算ミスをしないように注意する、見直しをする回数を増やす、といったことで対処できます。

導き方が違っていたのであれば、似たような問題を何度も解いていくといいでしょう。
算数は、慣れです。
何度も問題を解くことを経験していけば、解き方もすぐに閃くことが出来るし、計算ミスも余った時間を有効に活用していけば、少なくなっていくでしょう。
中学入試の算数は、キーとなる教科であると同時に、点数を稼ぐことのできる教科ともなるのです。

中学入試の算数が苦手だと言う方、その苦手意識が算数の成績の足かせとなっている可能性が高いです。
苦手意識があるから、算数の勉強が嫌だなと感じる。
だから、積極的に勉強したくなくなってくる。
その苦手意識のスパイラルを解除するためにも、算数の勉強をする際、笑顔を作ってやってみてください。
笑顔で勉強していると、脳が算数の勉強が楽しいとだまされます。
だまされると、本当に楽しくなってくるので、きっと算数が好きになっていきますよ。
中学入試で算数を点数の底上げ教科とするために、算数の勉強が楽しくなるように笑顔で頑張りましょう。

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