7月 16

中学入試問題で点数の差が大きく開くのが算数だといっても過言ではありません。
これは、特に応用問題でありがちなことですが、どうしても中学入試の算数の問題の解き方を覚えていないとまったくと言ってもいいほど手がつけられないものなどが多いからです。

中学入試の算数の問題で、各中学の出題傾向の特徴があります。
特に算数などは、方程式をつかわなくては解けないような問題も出てきます。
しかし中学入試の算数の問題の解き方ではまだまだ方程式をつかった解き方は習っていないのが現状です。
高校生以上になってくれば、なんとか自己流で解き方を導き出すことはできるでしょう。

では、どのような解き方をするのか。

これはもうこの算数の問題には、この解き方というのをあてはめて暗記していくしかないのです。
これは家庭教師や塾講師などから教わるほかありませんね。
中学入試の算数の応用問題は独特です。
ですから、中学入試の算数に限っては、暗記と思った方がいいかもしれません。

解き方を忘れてしまっては、全くと言ってもいいほど手も足も出なくなってしまうのが現状だからです。

ですから、解き方を度忘れしない為にも、中学入試の過去問などを解いて数をこなして体に算数の問題の解き方を覚えていくしかないのではないでしょうか。

中学入試の算数の問題は、大人でも難しいと思うことがあります。
それは、「この算数の問題には、この解き方」を知らないからです。

また、解き方の理屈を理解しようとしても、かなり難しいので、やはり問題の解き方を理屈で理解症とするのではなく、暗記するのがマストと言えるでしょう。

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