2月 12

中学入試を終えられた受験生の皆さん、お疲れ様です。
進学先に早くなじむため、進学準備に胸躍らされているとは思いますが、進学早々に学力テストがある中学が多いと思いますので、これからも、勉強に手を抜くことのないようお願いします。

中学入試の時期になると、受験生が抜けることによって、進学塾では学年の呼び名が一つ繰り上がります。
これは、早めに学年の名前が繰り上がることによって、特に新6年生の生徒さんに、中学入試に対する意識を高めたいという進学塾の戦略があるお思います。
早くから中学入試のスタートが切れれば、それだけ中学入試に有利に働きますからね。
また、大手進学塾では、冬休みの間に集中講義を行っているかもしれませんが、今の時期は、これまで習ってきた勉強の復習をして、学年が上がることによって算数などの問題もますますレベルアップしてくることでしょうから、算数が苦手だと言うなら、算数の底上げを行っておいた方がいいでしょう。

3学期というのは、卒業式や入学式など学校にとっては大きな行事があり、その練習に時間を割かれる上に、3学期自体日数が少ないため、学校によっては、授業が遅れがちになり、算数の教科などは十分に教えてもらえずに学年が繰り上がってしまうことがありがちです。
私自身がそのような授業を受けています。
その時、大切になってくるのが、復習です。
学校でじっくりとべんきょうできないのであれば、家庭や塾でじっくり勉強して、算数などの基礎知識の「穴埋め」をし得ておく必要があるのです。
基礎がしっかりしていなくては、その上にどんなに応用を積み上げて行ってもいつかは崩れてしまいますからね。

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