急激に寒くなってきましたが、体調管理はしっかりできているでしょうか。
この時期、風邪をひいてしまうと、算数などの勉強することはできないということが、子供にとってものすごいプレッシャーになってしまいます。
それは算数という教科だけではなく、すべての教科において言えることは言うまでもありませんよね。
日中の体調管理はできても、寝ているときの管理というのは難しいですよね。
眠りの浅い人なら、布団がはだけたらすぐ気づくでしょうが、眠りが深ければ、なかなか気付かず、朝寒くて起きるなんてこともあります。
大人でも眠ってしまえばなかなか気付かないことを、中学入試を受ける程度の年齢の子供がくづくはずありません。
しかし、それでは風邪をひきましょうと言っているようなものです。
ですから、寝る時に毛布がはだけることを「想定」して上に一枚多めに着せてあげる、などの配慮が大切です。
「うちの子は寝像が良いから大丈夫」と言う家庭でも、朝起きたら「喉が痛い」といった光景は見受けられませんか?
口を開けて寝ている人に多いようなのですが、のどの粘膜が乾いてしまい、風邪の菌が喉に定着してしまうのです。
そこでお勧めはマスクです。
マスクが苦手な人には寝付くことがなかなかできずに初めは苦労するかもしれませんが、慣れれば大丈夫。
風邪をひくくらいなら、このくらい我慢してもいいのではないでしょうか。
風邪をひくことで中学入試の算数の勉強出来なくなることも確かに困りますが、それ以上に
「中学入試が目前なのに算数の勉強もできない、どうしよう」
と子供が中学入試に対して焦ってしまうことの方が困ります。
中学入試に向けて算数の問題を解く合間にホットレモンを作ってあげてビタミンを補給させる、体も温まるし、リラックスもできるし、風邪予防にもなる。