1月 20

中学入試の算数が重要なのは、受験生のみなさんは、もう耳にタコができるくらい聞かされてきたとは思いますが、
なぜ、中学入試の中で算数が大切なのでしょうか?

中学入試は、算数だけでなく、入試問題が難しいというのは、皆さんもご存知の通りなのですが、
それが、中学入試の勉強に算数が重要なことの大きな理由の一つなのです。

試しに難関中学受験のための進学塾のホームページをのぞいてみてください。
その進学塾が算数にどれくらい力を入れているか、切々とかいてあるはずです。

多分全ての塾について、同じ現象がみられると思います。

しかもそれは、特に、小学生に対して、つまり、中学受験でよくみられる現象です。

同じ系列の進学塾でも、高校受験や大学受験よりも
中学受験、つまり小学生時期に力をいれているのです。

これは、小学生の時に、自分で考える力を養うためです。
知識や記憶力でなく、創造力、想像力と表現りょくを伸ばすためです。

それは、もちろん、勉強の本質として、そのことがとても重要だからなのですが、
中学入試で、その力が試されるからなのです。

難関中学の多くは、東大など、難関大学への受験を目指しているところが多いですね。
そういう大学を目指すためには、知識だけではダメで、どれくらいの思考力や発想力をもっているかが重要になってきます。

そのために、中学の入試でもあえて、難しい問題をだし、
生徒が、色々な角度から物事を捕らえることができるか、
解答の糸口をみつけることができるのかを調べているのです。

そして、それを見つけられる、考える力のある子どもを探しているのです。
だからこそ、中学入試では、考える力を育てる算数が重要なのです。

12月 1

算数は確かに大切です。
計算だけ速くなったらといのではなく、算数を勉強すると考える力がつき、学力が伸びてくるのです。

ただ、算数自体は、なれてくると数学と同じく高得点がとりやすいです。

実際、中学受験の入試でも算数の平均点は高めです。

それに比べて、国語は平均点が低めの中学が多いのはなぜでしょう。
それは、数学の問題数や難しさに気をとられ、国語をあまり勉強してないからです。

たいていの中学で、国語と算数が同じ配点、社会と理科が少し下で同じ配点ということが多いです。

中学受験に際して、低学年のうちは、国語は知らず知らずの間に勉強しているので、
算数を大切にしていくと考える力をのばすのに役立ちます。

これは、算数そのものの勉強というより、
算数的頭の使い方によって、思考力を育てる、また解けた喜びを体験することによって勉強する楽しさを覚えるためです。

反対に、高学年になったら、算数に時間をかけないといけないような気がしますが、
問題を読むのにも理解するのにも、国語力は大切です。

しかも、中学受験をするような子どもはたいてい算数はよくでき、差がつきにくいのです。
そこで、差の出やすい国語を引き続き頑張っていくことによって、
中学入試で、差の出やすい解答ができるようになるのです。

ただ、先にもお話ししたように算数の力は考える力、それも体系だって考える力を養うためにとても有効です。

中学受験に成功してもその後ついていけなくてはなにもなりません。

大学受験のための色々な力を養うために
小学校低学年のうちにしっかり算数をやっていくことの大切さ、
忘れないようにしましょう。

11月 7

ほとんどの学校の中学入試に必須科目となっているのが、国語と算数です。
首都圏では国語と算数を必須科目としている中学も多いです。
さらにこの二教科にプラスをして理科と社会の四科目を、中学入試の必須科目としている学校も多いようです。
またその他の学校では、3科目を中学入試の必須科目としている所もあるようです。
その中には、やはり算数は中学入試科目として含まれています。
算数は、中学入試にとって必須科目と言う事が分かりますよね。

中学入試で必須となる算数。
この算数が苦手というお子さんも多いでしょう。
算数が得意となるためにはどうしたら良いのか?
苦手な計算問題に強くさせるために大量の計算問題で計算問題に慣れされると良いのではないか?と思っている親御さんも中にはいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、一度に大量の計算問題を解くと言う事は子供にとってもしかするとストレスとなってしまうかもしれません。
算数の計算をする時には、一度に計算問題数を大量にするのでは無く分けて計算をすると良いでしょう。
算数の計算問題ばかりをするとなると、やはり根気がいります。
ずっと集中をして勉強をする事はなかなか難しいので、勉強の途中に漢字練習などを入れてみるのも良いかと思います。

そして、中学入試問題で必須効果である算数を延ばすためには、計算問題を解く方法にも工夫が大事です。
例えば、筆算ばかりでは無く暗算で計算問題が解ければ中学入試で役立つかもしれませんよ。

10月 24

あなたの苦手科目は何ですか?
自分は、算数が苦手という方もいるでしょう。

まずは、この算数が苦手だという方は算数が苦手という意識を無くす事から始めてみると良いでしょう。
中学の入試科目の一つである算数は、算数の勉強をするだけ成長が出来る科目だと言われています。
というのは、他の教科である国語や社会、そして理科などは漢字や地名などの知識が無いと問題を解く事が出来ませんよね。

小学校で習う算数では、まず小学校低学年で最初に足し算を習います。
そして足し算の後には引き算、掛け算、そして割り算を学びますよね。
この四つの四則計算が必要となりますが、これを知っておけば算数の問題を解く事が出来るのです。
また四則計算には掛け算や割り算を優先的に行うという決まりもありますよね。

中学入試で重要な科目である算数に強くなるためには、まずは計算に慣れなくてはなりません。
幼い頃に百ます計算を行ったという方も多い事でしょう。
計算の基礎を付け、まずは計算問題に慣れる事が目的です。
そして、計算問題を早く解けるようになる方法なのがこの百ます計算なのです。
ただ、この百ます計算が早くそして正確に出来るからといって中学入試で合格が出来るという訳ではありません。

中学入試には関係ありませんが、大人の方が脳トレーニングとして百ます計算で計算をしているという方もいらっしゃるようです。
この百ます計算は、普段使わない脳の良い刺激となるのかもしれませんね。

9月 5

算数の文章問題を、習い始めるのは小学校4年生くらいからです。
4年生になると、表を使って解く算数問題も増えていきます。
また、小学校5年生になると倍数の問題などで線分図を使って算数の勉強をしていく事でしょう。
さらに6年生になれば、面積図なども勉強する事でしょう。
6年生になれば、算数の問題も難しくなり文章問題なども多くその問題を解くためのテクニックなども必要となるでしょう。

算数の計算問題であれば、それなりに出来るけれど文章問題になると全く解けないという方も多いかもしれませんね。
最初の算数の計算問題は解けるけれど、文章問題が解けない理由は何なのでしょうか?
算数の文章問題が難しいからなのでしょうか?
文章問題が解けない理由は、おそらく問題の意味が理解出来ていない事かもしれません。
またその問題を解くのにどのように処理をすれば良いのか?分かっていない場合が多いのかもしれませんね。

算数の文章問題を解くには、まずは自分で図で文章問題を表してみる事から始めてみましょう。
問題の中にある数値を図にしてみる事で、その問題の関係制なども見えてきて整理される事でしょう。
このような流れで式を考えてみる事で、苦手な算数の文章問題を解けるようになるのではないでしょうか?

学校の授業や塾などでも文章問題を解く際には、図で表して問題を解いている事も多いでしょう。
この図をメモしておいて下さい。
こうする事で、自分で図で理解する事が出来るようになりますよ。

8月 12

中学受験の算数はとても重要です。

最近の中学入試の算数問題は、簡単になってきていると言われています。
簡単になってきていると言われているからこそ、ライバルと差を付けるチャンスです。

この中学受験の算数の計算問題は、中学入試によく出てくるケースは決まってきています。
中学入試の算数の出題傾向を読み、そして問題を解く方法を覚えておけば点数にも繋げる事が出来るでしょう。

ただこれは、一般的な中学受験の入試対策であり難関校だと言われている中学校はそれぞれ受験対策が必要となるでしょう。

算数の入試問題の傾向としてどんな入試対策を行えば良いのか?と言いますと、まずは計算力が必要となってきます。
簡単な計算問題は、必ず正解をする事で確実な点数を取る事が出来ます。
さらに簡単な問題である小問も確実に回答をして、これも点数に繋げましょう。

算数の入試問題において、確実に点数を取る事が出来る割合というのが6割~7割くらいです。
この6割~7割を確実に回答をしておかなければ他のライバルと差が出てしまうという事なのです。
中学受験で合格をするには、算数の簡単な計算問題は確実に答え点数を取る事が重要となるでしょう。

また、中学受験の受験時に、時間の配分を考えて試験に挑まなければなりません。
簡単な計算問題を、後回しにして難しい応用問題に時間をかけて点数の取れる問題を解く事が出来なかった・・・。
これでは確実に点数が取れる問題も解けなくなってしまうかもしれません。
算数の時間配分を考える事も、中学受験にはとても大事な事なのです。

7月 21

最近の中学入試の中でも算数は、簡単になりつつあると言われています。
これは、学校がその年度によっても違いはありますがだんだんと簡単な問題になってきているようです。

中学の算数の入試対策というのが、基本的な計算方法の解き方をしっかりと覚えておく事が大事です。
入試に良く出てくる問題なども、その問題の解き方を覚えておけば高得点も夢ではありませんよ。
解き方を覚えておくだけで、合格点を取れる訳ですからしっかりと身に付けておきましょう。

ですが、開成中学などの有名校などの入試問題ではレベルの高い問題が入試問題として出題がされるので徹底をした入試対策が必要と言えるでしょう。

入試で算数の問題で高得点を取るには、まずは計算力を付ける事が大事です。
簡単な計算問題は、間違える事なく全問正解となるように計算力を身につけましょう。
こういった計算問題で間違えていると、入試で得点へと繋がりません。
確実に点数に繋がる問題は、間違えないようにしっかりとその入試問題に慣れておく事が大事ですよね。
こういった問題を一つでも間違えてしまうと、合否の結果へと繋がってしまう可能性も高いので確実に計算が出来る算数問題は落ち付いて問題を解くようにしましょう。
ただ、最近の小学生を見てみるとこの簡単な計算問題に弱い生徒が多いというのが現状のようです。
小学校で習う授業をしっかりときちんと学ぶ事で基本的な計算力が身に付く事でしょう。
ですが、これを甘く見ていると計算問題で間違えてしまう事にも繋がるので基本はしっかりと学ぶようにして下さいね。

6月 20

最近では、算数が苦手なお子さんが多いと言われています。
算数の授業の時間が減り、勉強がする時間が少なくなっている事も算数が苦手な子供が多いという理由の一つとしてが考えられます。

算数が苦手とか嫌いだと感じてしまうと、算数が苦手という意識が強くなり算数というものそのものが苦手だと感じてしまうかもしれませんね。

小学生で算数が嫌いになる理由として、文章問題が苦手で算数が嫌いになるケースが多いようです。
また、小学生の中学年である3年や4年生の時に分数を習いますよね。
この分数を理解出来ずにつまづき、それから算数が苦手となってしまっているという事も考えられます。

算数を嫌いにさせないためには、まず苦手意識とならないように自分で理解をしっかりとする事が必要です。
そのために、塾や家庭教師などを利用して算数を学ぶのも一つの手だと思ってください。つまずかなければ、算数が苦手という意識も持たないかと思いますよ。

中学入試は算数で決まると私がこのサイトで話しているように、算数はとても大事な教科だと思います。
苦手意識を持たないように親として子供サポートしてあげる事も大事だと思います。
まずは、塾や家庭教師から勉強を学ぶ基本からしっかりと見に付ける事で苦手な子供が多い応用問題も解けるようになるのではないでしょうか?
基本からしっかりと理解をしていないと、応用問題を解くという事はとても難しいですからね。
これは、算数だけでは無くどの教科にも言える事ですよね。

5月 6

中学入試で算数に強くなるには、どうしたら良いのでしょうか?
あなたが、算数が好きですか?それとも嫌いですか?
中学入試で算数に強くなるためには、まずは算数を好きになる事が大事だと言えるでしょう。
ですが、計算問題が苦手。算数が嫌いだと言うお子さんも多いかもしれませんね。
こういった場合には、どうしたら良いのでしょうか?

中学入試で重要な算数は、まずは基本を学ぶ事が大事です。
基本をしっかりと身につける事が、中学入試で重要な算数に強くなる秘訣と言っても良いでしょう。
この大事な基本をおろそかにして、算数の問題を進めてしまうとどうなるでしょうか?
どうやってその算数の問題を解けば良いのか?分からず、理解できなくなってしまいさらにわからくなってしまうかもしれませんね。
これでは、まずます算数が嫌いになる一方だと言っても良いでしょう。
まずは、基本をしっかりと理解する事で算数が苦手から好きな教科になっていくかもしれませんね。

あなたのお子さんの算数のノートを見て下さい。
綺麗に算数のノートを使用していますか?
計算問題が途中になっているけれど、くちゃくちゃに書いてあってどこまで計算がしてあるのか?分からない。これでは、復習すら出来ないノートと言えるでしょう。
まずは綺麗にノートに計算問題を書いてみる事が大事です。
綺麗に計算問題を解く過程が書いてあれば、どこで間違ったのか?分かりやすいでしょうね。

このノートを綺麗に書く事で、慎重に問題を解く事が出来ますし簡単なケアレスミスなども無くなるでしょう。

4月 26

計算があまり得意では無いという方も多いでしょう。
簡単な計算を、ついつい計算ミスをしてしまうという方もいらっしゃるでしょうね。
計算が簡単に、そして正確に出来るようになれば算数も強くなれそうですよね。
中学入試でも、計算が早く出来るようになれば算数が得意になれるかもしれませんね。

例えば、こんな計算問題はどのようにして解きますか?

27+56を計算してみて下さい。

通常であれば、一の位の足し算をしてから繰り上げて計算をしていきますよね。
ですが、これを簡単に計算をする方法があるのです。

まず、27に3を足して30にします。
そして、次に最初に足した3を56から引きます。

27+3=30
56-3=53

そして、それぞれの数を足します。

30+53=83となる訳です。これが答えです。

このように簡単に計算が出来るのです。
この方法は、インド式算数と呼ばれている計算方法です。
簡単に計算が出来るので、3ケタになってもこのインド式算数法は活用する事が出来そうですよね。

最近では、このインド式算数が話題となっているようです。
インドは、世界でも算数のレベルが高いと言われていてこれは上記のようなインド式計算方法が幼い頃から身に付いているからなのでしょうか?
私達が普段、幼い頃に習った計算方法とは全く違う方法ですが簡単に計算をする事が出来ますよね。
このインド式計算方法が出来るようになれば、中学入試の算数も得意になるかもしれませんよ。
このインド式計算方法が出来るようになれば、なんといっても早く算数の計算問題が解けますよね。

« Previous Entries